2006年10月31日

ゲートキーパーズ動画

アクセス解析してたら「ゲートキーパーズ」で検索してる人がいてうれしかった。
最近日常記とかでレミオロメンレミオロメンレミオロメンレミオロメンレミオロメンって言いまくってますけど、私がアニメを本格的に見るようになったのがこの作品で大事にしてる部分があるんで、とてもうれしかったりします。
BGMも最近久しぶりに聞いてみて、田中公平さんの音楽っていいなぁとしみじみ思いました。
脳内でモラトリアム流れてる状態でいうのは何だけど。


そんなわけで、急にゲートの動画を見たくなったのでYouTubeで見てまいりました!!



最近こういった前向きで疾走感のあるOPって少ないですよね。
すげぇOPって感じのOP。
最近だとアニソンではないけどレミオロメンのスタンドバイミーがそういうOPテーマ曲にぴったりの疾走感を持ってると思う。
(レミオロメンファンとしての意見なんでレミオ中心当たり前。ほかのアーティストでOPにぴったりな曲があったら教えてください。)





参考用テーマ曲データ
「明日の笑顔のために」

作詞:佐藤順一
作曲:田中公平
ニックネーム ガノタ01 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2006年10月29日

今日もリアルタイム視聴。がんばって起きてます。

ボウケン

風のシズカが仕掛けたダミーの商談にボウケンジャーが引っかかりそうになる。という感じのお話。
3バカトリオ(真墨・菜月・映士)と、今日のメイン・さくらと蒼太がそれぞれの商談に潜入。
ということでさくらと蒼太の過去話!!かとおもったら、そこらへんあっさりスルーしてチーフに変装した牧野博士に全部持ってかれてしまいました。
しかも今回牧野博士出張ります。
映士がゴーゴーエイダーを呼び出そうとするのですが、そこですかさず
「ゴーゴーエイダーは修理中です。」
映ちゃんかわいそうやなぁ(笑)

というわけで今日の主役は牧野博士ということでつづく!!(エウレカのレントンのように)





カブト

今回は久しぶりに井上脚本。
というわけで米村脚本で出番のなかった風間大介がメイン。
ワームとしての記憶を失った間宮レナと風間の恋模様。
ゴンがかなり嫉妬してますよ(笑)ケロロ軍曹でいうところのタママ状態で面白かったです。

神代剣でもギャグはありました。
ミサキーヌとカガーミンは恋人・・・・・。
剣と岬さんのアレに巻き込まれてしまう加賀美。しかも今日それでしか目立ててない加賀美orz。

あっそうそう、シリアスなものでも見所はありましたよ。
ハイパーソードを使ってのライダースティングとか、カブトVSダークカブトとか・・・・。

やっぱり井上脚本のときのギャグにはキレれがあるなぁと感じさせられました。
ニックネーム ガノタ01 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮・アニメ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

今日はボウケン・カブトのレビューの前に、昨日みてきた木更津キャッツアイ ワールドシリーズのレビューをします。

ワールドシリーズで最終章となる木更津キャッツアイシリーズ。
テレビシリーズや日本シリーズ(映画第一作)とは違ったテイストでした。

この映画を見た後、真っ先に思い浮かんだのは
「劇画オバQ」と、『ゲートキーパーズ1985/著:山口宏』のあとがきの「物語の幕が閉じてから」という言葉でした。

この映画も前作では語られたなかった田渕公平(以下ぶっさん)の最期を描いているが、物語としてはぶっさんが死んで木更津キャッツの仲間4人(25歳)がそれぞれに人生を歩んでいて、そこに死んだはずのぶっさんが22歳の姿のままよみがえるというものになっていました。

たった3年でも成長しそれぞれに人生を歩もうとしている4人とあのころのままのぶっさん。
ぶっさんが居なくなってからの3年の間に起こった出来事で4人それぞれの考え方も変わっていた。
彼らの出した答えは意外な言葉で、それでいて彼ららしい言葉だった。
涙は出ないけど、今の世代なりの友情の示し方がそこにはあってぐっときた。
前作みたいにハイテンションで突拍子もなくて哀川翔や氣志團がでるというものはなかったけど。

これで木更津キャッツアイも終わりなんだと思いました。
物語には終わりがあって、でも終わりの後も彼らの物語は続いていく。
エンドロールの前に後日談が少しだけはさまれていてそう思いました。
ニックネーム ガノタ01 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画

2006年10月28日

ネギま!?

ネギま!?3・4話視聴。
エヴァンジェリンとの戦いで初めて明日菜と仮契約をして、変身美少女もの。(第三話)
と1年たって今度はのどかと仮契約。(第四話)

バトルが見事!!
バトルだけみてるとハリーポッターと同じように見ることができる。
学園長やタカミチの存在もハリーポッターでいうところの魔法学校校長とかと同じように見えるし。
そこらへんも楽しめる要素かな?

あとはスタッフお得意の小ネタの数々。
ス○ーきた!!!!
おっ○いコールきたー!!
ネットで流れてるネタ多数で子供たち置いてけぼり食らわないのかなぁと思ってみたり。

でもなかなか面白いですよ、バトルとかすごい力はいってますし。
ニックネーム ガノタ01 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月27日

イノセントヴィーナス最終回と護くん。

イノセントヴィーナス最終回。

丈と仁との対決だけになるのかと思いきや、仁はフェイクで本当の黒幕はドレイクで、またそこからバトルという流れになってました。
最終回にしては少し複雑かな?

仁あっさり死にすぎ!!とも思ったし。
2クールあればもう少し丈と仁のファントム時代の関係やロゴスとフリーダムステイツとの関係が深く描かれると思ったのですが・・・、
もったいない。

でも丈がドレイクのグラディエーターに乗り込んだのを切っ掛けにして沙那とグラディエーターの部品として埋め込まれていた沙那の友人たち(の精神)が救われていく描写は凄くよかった。


総評:前半は展開がゆったりしててどうなることかと思ったのですが、後半になって仁の野望とかが表に出てきて面白さが倍増したように思いました。
なので評価は「75点」

一言:主人公を仁にしてデスノートの月みたく最後の最後で殺されるっていうのにしたら面白かったのになぁと最終回を見て思いました。
それはそれでデスノとかコードギアスになってしまうんだろうなと思うけど・・・。





護くんに女神の祝福を!

学園祭で眠れる森の美女で前日に絢子が風邪で倒れてしまうという話。
絢子と護くんがお姫様と王子さまを演じることで、いつものごとく生徒会執行部が絢子と護を騒動の渦にまきこんでいってしまう!!
相変わらず生徒会執行部面々の描写が面白い。
そして絢子と護の二人きりのシーンは打って変わってしっとりと恥じらい目に!!
なんという組み合わせだ!!そこのメリハリがきちんとしてて面白いなこの作品。
あとノトマミ声の生徒会副会長さまの頭が「文化祭まであと○日」仕様になってたのが良かったですね。
悠々と紅茶を飲む彼女のよこで真っ白に成り果てる生徒会長(兄)!!
うん。
面白かった!!
ニックネーム ガノタ01 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ

2006年10月26日

忘れてたぁ!!

Dグレイマン。
火曜放送だったのですか、すっかり忘れてまして視聴できませんでした。

昨日最後のほうだけ銀魂を見ることができた。
本当の最後のほうだったんだ。
なので次回予告しかみれてません!!
でも次回予告が面白かったのさ、これが。
松平のとっつぁん役が若本規夫さんで渋い声で喋り捲るというものだったのさ!!
これだけでおなか一杯ですよ。
てか、若本さんだけで十分です。
ニックネーム ガノタ01 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月25日

ジャイアントロボ新作の話。

ネットでうわさになってたジャイアントロボ新作アニメ
とうとう情報公開されましたね。
去年NHKBS2がOVA版ジャイアントロボ地球が静止する日をやってくれて、私もその世界観や強烈なキャラクターでハマってしまったわけで、今度の新作アニメもその続編かなと楽しみにしてたら

監督が今川監督じゃないね…。

ストーリーとかキャラクターを見ても衝撃のアルベルトとかサニーザマジシャンとか若本声の人間発電機さんが出てくるわけでもないので、チャンピオンREDでやってる戸田版GR(脚本今川監督!!)と同じ世界観じゃないことがわかりました。
少し残念だ。
ニックネーム ガノタ01 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月22日

O.p.ローズダスト感想。

先々週図書館で借りてきて上下巻とも読みました。

いつもの福井晴敏さんの小説で、亡国のイージスというよりもTwelve Y.O.に感じは近かったです。
あとはDAISの工作員の少年と彼の親友でテロリストの少年との過去と対決。
そして恋。
どれにおいても濃密で読み応えのある小説でした。

恋愛描写において中村航さんの書くような「僕と彼女(リレキショの半沢良とウルシバラの関係)」的なものも少しだけ存在してて(私が感じ取っただけだけど)、そこもいつもの福井晴敏さんの小説にはない軽さが感じ取れました。
作品全体は非常にハードボイルドですけど。

そして主人公の一人のおっさん(並河)の活躍も見事に描かれていて良かったです。

ラストはガンダムを連想させるようなもの。
やっぱりここが福井晴敏作品なんだ。アムロがホワイトベースクルーに迎えられ帰っていくシーンを思い起こさせるものが。
ニックネーム ガノタ01 at 22:03| Comment(107) | TrackBack(0) | 小説

今日でリアルタイム視聴何回目だっけ?

いつもどおり「明日に架かる橋」で目が覚め速攻でテレビのリモコンで電源をオンにしてスーパーヒーロータイムを視聴しました。
早起きっていいな。



ボウケン

先週の最後のほうに登場したタイヤ戦艦(笑)ダイボイジャーの説明が、菜月と真墨と映士の不在の中行われてました。
ダイボイジャーはダイボウケンシリーズとは別の開発チームが製作した超強力すぎるビークルで欠番になったのだが、ボウケンジャーの危機に未調整だったのだが出撃させたのだという牧野教授。


今回のボウケンジャーはそのダイボイジャーが大活躍してました。真墨の菜月に対する想いで強くなってくシーンとか燃える所もたくさんあったのですが、今回はダイボイジャーのことが書きたいので割り合い。

ダイボイジャーvsグランドは圧倒的にダイボイジャーが圧倒しててWAVEさんの前回のボウケンの感想を思い出してしまいました。
たしかにこんな強力なメカを作れる技術力があるんなら米軍も攻撃してくるし、日本をイノセントヴィーナスみたく鎖国政策をとってみたりも簡単にできるのかもしれない。

国会とかでサージェスの処遇をめぐり大激論が起こった挙句サージェスは解体され、サージェスの技術力は防衛庁(市ヶ谷=DAIS)に吸収されモビルスーツとかタクティカルアーマーみたいな兵器を開発し、(TpexとかGUSHOみたいな)核兵器級の爆弾を作ってしまうのという自体が起こってしまうのではないか。


これじゃボウケンジャーというより福井晴敏作品じゃねーか!!





カブト

《加賀美サイド》
加賀美vs野球部エースで死に設定だと思われていた『加賀美は元甲子園球児』という設定が登場。
結果は惨敗。
見てたガタックゼクター途中であきれて去っていく

(それなんてゼクタン?)
加賀美と蓮華の間に変なフラグが立つ



《天道サイド》
学校の事件はすべてワームと手を組んだ理事長の仕業だと見破る。
ハイパーソードに(ガタックとパンチ・キックを除く)すべてのゼクターの力が合わさり真の力を見せる(無駄に強い)
その影響でハイパーゼクターが異常を起こしハイパークロックアップで未来に飛んでしまうカブト。
すこしだけひよりと再会する。



今回は2つの視点でみたら意外とわかりやすい話でした。
あとは加賀美のうたった「炎よ燃えろ」とか、脚本家の都合で登場させらるぼっちゃまとかですかね。
「ぼっちゃま登場で久々のサソード変身→ハイパーソードになるために、変身中に飛んでいってしまうサソードゼクター」というシチュエーション(変身しててもハイパーソード優先という事柄)をやるただけに彼が出てきたんだと番組終了後に思いました。


次回は超久々の風間、そして風間のドレイク変身。
ニックネーム ガノタ01 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮・アニメ

2006年10月21日

イノヴィと護くん

イノセントヴィーナス

ラス前。
それぞれのキャラクターがそれぞれにすごいことになってた。
各キャラクターに見せ場があったように思えたので割と良かったと思います。
ラストが安易にまとめるのかまとめ切れないのか、あっと驚く結末がまってるのか楽しみだ!!





護くんに女神の祝福を!

絢子さんチでかくれんぼ!!
生徒会の皆様VS絢子・護ということなので、わりとわかりやすい話になってました。
相変わらず会長・副会長兄妹はおいしいキャラしてるなと思いました。
あと印象に残ってるのは護くんの妹がパンツのみの姿をみせたシーンかな。
あれは大きなお友達が大喜びしそうですよ、てかしてました。
ニックネーム ガノタ01 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月19日

アニメでいいのか?

知り合いに薦められてNHK教育のてれび絵本を見てたりします。

もともとある絵本を雰囲気を壊さず映像化しているので、絵本を見る感覚で視聴できました。
ナレーションも豪華!!
3回見たけど、有名な俳優さんや女優さんがやってってました。
絵本の雰囲気にぴったりでしゃべり方も工夫されてたり。
なんかこの緩やかな空気にはまりそうです。
ニックネーム ガノタ01 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月18日

D.Gray-man 二話

アレンがエクソシスト集団『黒の教団』に入団し、エクソシストの特殊能力であるイノセンスや黒の教団と千年伯爵との因縁を教えてもらうという説明話だったのですが、
神田やリナリーやリナリーの兄貴でマッドサイエンティストな研究者などそれぞれの個性が強く出ていて、前半は説明というよりも「黒の教団はこんな素敵集団なんですよ」みたいな紹介をギャグでしてるみたいで面白かったです。
後半は前半とはうってかわってシリアスなものでした。
それでも視聴者にやさしく穏やかなもので見ていて楽でした。

なんかこのアニメにはまりそうで怖い・・・。
キャラクターデザインも良いし、ストーリーも面白いし、演じている声優さんもはまっているし、和田薫さんの音楽も良い味をだしているのでこのアニメはこのまま見続けてもいいな!!
ニックネーム ガノタ01 at 19:32| Comment(135) | TrackBack(1) | アニメ

2006年10月15日

視聴時、支度とかで忙しく抜けてる点があるのでご了承ください。

ボウケン
菜月の秘密が明らかになりました。
ズバーンの出所と同じレムリア文明の人間で王族の姫だったと。
しかもそれをクエスターとリュウオーンに利用されボウケンジャーを攻撃!!
あと久しぶりに出てきたお雛様事件のおばあちゃん。
フラグたてていたとはいけ、久しぶりの登場に少し唐突かなと思った。

今日は後半少し見れなかったのでもう一回視聴しなくちゃいけないと思いました。
にしても、マスミンがレミオロメンの藤巻さんに見えてしまう・・・・。なのでまともに見れません。ごめんよヤスカ(←2度目)。
やべぇよ、マジヤベェよ・・・・。






カブト

樹花の学校で神隠し騒ぎで、妹のために天道がゼクトを使って調査を開始したら、神隠しがワームの仕業だったというお話。
天道の命令でラグビー部のコーチとして潜入した加賀美やラグビー部マネージャー役なのにやる気を見せない蓮華とか。
そういえば今回から蓮華の上司(?)になった加賀美、すげぇかわいそう。
あとは神代が樹花の学校(中学ですよ中学っ!!)に転入してましたね。
何も知らずに行ってるとはすごいなこいつ。

そういえば今回ハイパーソード初登場でした。
なんか天道しってるよな。




おまけ。
ズバーン編2回目でズバーンの言ってることをわかってる天道。
おまけでの加賀美の突っ込み久しぶりだった。
ニックネーム ガノタ01 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2006年10月13日

護くんに女神の祝福を! と ネギま!?

護くんに女神の祝福を!
護くんが絢子に護られ、護ったりして正式にお付き合いという形になり、生徒会の会長副会長が絢子の鉄拳の犠牲者になるというお話でした。
相変わらずいいキャラしてますよ、護くん。
わかってますよ。純粋ですよ。
そしてなにより、護くんと絢子のデートの邪魔を幾度となく行う生徒会執行部のかたがた。
いまだにベアトリスが何なのか説明なされてないのがあれですが。
面白い作品だ!!



ネギま!?
エヴァンジェリンVSネギの対決!そしてエヴァンジェリンの過去!!
バトルがバトルを呼び、タカミチとエヴァンジェリンの関係、そしてサウザントマスターがエヴァンジェリンを学園都市に封印したわけ・・・。
第一話とは打って変わってシリアスな内容に正直びっくりしましたが、それ以上にすごく燃える内容でした。
正直黒板ネタ要りません!!
それくらいこの内容がすごかったのです。
すげぇな・・・。
ニックネーム ガノタ01 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月12日

終盤の逆転劇

イノセントヴィーナス

前回みてないのですが、イシンが沈んだり敵だった人がイシン側にいったりしてるのが描かれていたので大体のストーリーは想像できました。
そして入れ替わりにロゴスのグラディエーター部隊の副長として配属されたのが仁だったと。
むちゃくちゃカテジナ化してますやん彼(笑)
いや、むしろ加賀美パパンか・・・・。

まぁそんなことはいいとして、今回もすごかったですよ。
仁の手によってリミッターを外され暴走する丈のグラディエーターが、丈の想いに同調し物凄いパワーを引き出し敵を圧倒!!
仁は仁でギニアス兄さんみたいになってきてるし・・・。

もうすごく面白かった!!

いまいち影が薄かったスティーブも最後の最期で男をみせたし。
うん。
最高でした!!
ニックネーム ガノタ01 at 20:35| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月11日

それなんてアルター?(←それ違っ!!

D.Gray-man

第一話(原作一応既読)

初回なので主人公と敵となる千年伯爵とアクマといわれる兵器の説明になってました。
その説明が何も知らずに巻き込まれてしまう警察官モアにアレンが説明するというのにも好感持てました。
原作だとアレンと師匠の話から入るとおもうのだけど、そこを原作オリジナルにして入り口を広くしてるのも。
作画も全体的にいい感じだし続行しようかな。
ニックネーム ガノタ01 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ

2006年10月10日

BS-iでやってたポケ戦(第2話)

日曜日に新聞テレビ欄をみてたらBS-iで「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」が放送されていることがわかり、いいとも増刊号を視聴せずこっちを優先し視聴。

中立のサイド6に住んでいる少年アルフレッド・イズルハ(通称アル)がジオン軍の兵士バーナード・ワイズマン(通称バーニィ)と知り合うエピソードでした。
今回の放送が第2話で本当によかった。
なんとなく一話目がどんな話だったのかわかるような描写もあったし、ポケ戦に出てくるメインのジオン軍の兵士も今回が初顔出しのようだし、まじでよかった。

全体的の雰囲気はアメリカの戦争映画とかドラマのような感じ。
83とか08みたいな連邦vsジオン軍の戦闘がメインというものではなく、アルが平凡な生活の中でみた本物の戦争みたいなのかなぁ。
交通事故とかがおきたときのように戦闘現場に人だかりができてるというシーンとか、アルの学校のシーンとかがリアリティ引き立ててるなぁと思いました。

個人的にこんな作品は好みです。
日常の中の非日常みたいな・・・・。

ちなみにこの回の絵コンテを切ってたのは佐藤順一さんでした。
テロップでは別名義になってましたが。
ニックネーム ガノタ01 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(5) | ガンダム

2006年10月09日

一日遅れ

ボウケン

風のシズカちゃんたちが冒険学校をつくったためその調査のために蒼太と菜月が潜入するのだけど
チーフが落ちた試験になぜか合格しただめだめな生徒島田がでてきて菜月はその人の助けになろうと任務を忘れがんばってしまう。
サージェス待機組の真墨と映士はチーフを弄って遊んでました。
すっかりギャグ要員になってるよ真墨と映士とチーフorz。

蒼太と菜月がいった冒険学校、実はプレシャスを得るための生贄(優秀な冒険者)さがしのために作られていたのだ。
島田はじつは風のシズカちゃんの間違いでチーフと入れ替えに合格したらしい。
それをしって喜ぶチーフ!!
すごく大張り切りで「ボウケンジャー出動だ!!」と鶴の一声をだす!!すごく輝いてますよチーフ(笑)
一方その優秀な冒険者に選ばれた蒼太と菜月はゴーゴーチェンジャーを海に捨てられてしまう。
しかし今までだめだめだった島田がゴーゴーチェンジャーを命がけで見つけ出したおかげで無事ボウケンジャーに変身できた蒼太と菜月。

視聴者には久しぶりの生身での戦い(しかも互角!!)かっこよかったです!
ズバーンとかドリルクラッシャーの出すのもいいなこれ!!
ロボ戦でも同じく。
久しぶりのダイボウケンの戦い!!
飄々としたブルーと元気なイエローに振り回されてるレッドとシルバー・・・・ここでもギャグ要員かよ!!

今回はどこが描きたかったのか私はわからなかったけど、次回予告をみたらこのためのフラグだったかと思わせる箇所が見えてきました。

次回は忘れ去られてた設定「菜月のナゾ」が明らかに!!
すげぇ楽しみ!!




カブト

天道総司(日下部総司)の父親はゼクターの開発者らしい。
カブトとガタックには暴走機能がついている。
加賀美パパンはすべてを把握している。


という感じで、加賀美パパンは本当に「悪の黒幕だ!!byクロ高の北斗」みたいです。

立川を助けた加賀美が神代の家で立川を看病してたら、立川は神代がワームであると知りいきなり先制攻撃。
神代も立川がワームであることを見抜きディスカリバーを持ち出すのだが、立川がサソード変身でディスカリバーを一刀両断しどこかへ消えてしまう。
一方天道は加賀美パパンに衝撃の事実を知らされていた。
カブトとガタックには暴走機能がついていると。(加賀美パパンお得意の回りくどい言い方で)
さすがの天道もその意味をつかめていなかった。

そして天道と加賀美は立川を守るため、またワームと戦っていた。
しかしいきなりカブトが暴走し立川に襲い掛かる。
ガタックはそれをとめようと必死にカブトの攻撃をうけとめギリギリでカブトのライダーキックから立川を守った。
2人とももうぼろぼろな状態だ。
そんなときに地獄兄弟こと矢車さんと影山が現れキックホッパーとパンチホッパーに変身しカブトとガタックに襲い掛かる。
ぼろぼろな状態で勝機なんてものなどなく、カブトとガタックはやられてしまう。
変身がとかれたとき、暴走時に天道の意識がなかったことがや加賀美パパンの言葉を天道に聞かされt惑う加賀美。
そして2人は強い誓いを結ぶ。


今週分は書くことが多すぎて後におきた立川死亡とナゾの遺言のことまで文章でまとめることができない。
でもすごく面白かったです。
ボロボロな天道と加賀美vs地獄兄弟とか。
その後のカブトとガタックvsワームとか、
熱い熱い過ぎます!!!
今回の天道と加賀美のシーンも同じく。
これなんてボーイズラブ?とも思いましたが、むちゃくちゃよかったですよ。
ギャグなんぞイラネー!!って感じで。(ギャグはギャグで井上敏樹に任せたほうがいいと思う)


今日のおまけ。
ひさしぶりに天道と加賀美2人でのおまけでした。
後ろにいるズバーンが気になっている加賀美とズバーンを無視しようとする天道。
ズバーンがいるといっそう面白くなるなこのおまけ・・・。
ニックネーム ガノタ01 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(9) | 特撮・アニメ

2006年10月07日

新房監督×シャフトによるネギま!?

ゼーガを視聴してた流れで後番のネギま!?も視聴。
黒歴史になった前のアニメは1話だけ東京で見たことがあります。
あの時はクオリティー低くて駄目だこれとおもいましたよ。
当初からネギま!に関していい印象をもってなかったのもありましたから。
いまはそうでもないけど。

新房監督とシャフト制作ということで、前のぱにぽにだっしゅで見せた黒板ネタ(教室の黒板に本編関係なしで有名なアニメなどのセリフが書かれてあったこと。)がネギま!?でもあるのかすごく気になってました。
私はその黒板ネタのためにぱにぽにだっしゅのキャプを探しHDに保存してました。

とりあえずテレビ東京組みの感想サイトさまの感想をみて黒板ネタがネギま!?でも健在であることをしってうれしく思ったのです。


で本編。
さすがに初回なのでネギくんが学園に赴任するのと31人の生徒の紹介で終わり!かとおもったら最後の最後で本家本元バカレンジャー登場。
オレネギま!でバカレンジャー居ること知らずにマジレンとボウケンでバカピンクって言ってたよ・・・。

冒頭のエヴァンジェリンとサウザントマスターの対決のシーンが新房監督の手がけたソウルテイカーとか月詠のヴィジュアルみたいなものがすごく出ててすごくカッコよかったです。

教室のシーンは黒板ネタを確認するのを私が優先したため、どんなストーリーが展開しているのかすこし覚えてません。
でも面白かったですよ黒板ネタ以外も。
キャラクターも結構個性的だし、能登さん声も聞くことが出来たし。

ちょっとツボに入ったのでこのまま視聴続行します。
ニックネーム ガノタ01 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2006年10月06日

護くんに女神の祝福を!

原作はライトノベルで、超能力の学校を舞台にしたドタバタラブコメディーなのかなぁ。

アニメ誌で見た印象よりもヒロインのアグレッシブさとシャイなところの差がいい感じでした。
あと主人公の吉村護くんがむちゃくちゃかわいい。
しかも話し方とか丁寧だし、女の子とかよってくるんじゃないですか。
生徒会の面々も個性的だし。
キャラクターメインで見ていけば面白いと思う。
今回はすこしあわただしかった感があったので次回に期待!
ニックネーム ガノタ01 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ

2006年10月05日

やってしまいました。

イノセントヴィーナスとブラックラグーン2クール目初回録画できず・・・。
すっかり録画するのを忘れてましたよ。
はい。


そういえば、AE〜攻撃側全滅さんに相互リンクにさせてもらえました。
そちらから来た方がいたら(そのほかのサイトから来たみなさまに対しても)こんなつたないサイトに来てくれてありがとうございますといいたい。
ニックネーム ガノタ01 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(9) | 日記

2006年10月02日

高丘ぁぁぁ!!

ボウケン

さくら姉さんと高丘がフラグをちょっとだけ立てる話。
プレシャス「亡国の炎」をめぐり、久しぶりにガイレイVS高丘の対決。
ガイとレイが作った結界に高丘と彼のいい加減な性格に我慢ならなかったさくら姉さんが入る。
結界に入るのに重症をおった高丘と口論になるさくら姉さん。
しかし結界を破るため、そしてさくらを守るために重症を負った体で高丘はガイの攻撃を受ける。
高丘死んだ!!!
子供たちはさぞかし悲しみ、さくら姉さんはわれを忘れガイに挑んでいくがそこに亡国の炎をつんだクエスターロボが現れる。
ボウケンジャーもアルティメットダイボウケンで攻撃するものの亡国の炎の前では手も足も出ず、退却しようとしますがさくら姉さんが怒りのあまり特攻状態でアルティメットをクエスターロボめがけて突っ込ませてました。
結果的にダイボウケンも高丘も無事でしたが、さくら姉さん冒険しすぎだよ・・・。
真面目な女性は切れると怖いの典型です。




カブト

今回も重要になりそうなキーワードたくさん。
ゼクト本部も手を拱くキックポッパー
ゼクターを自在に操りゼクト本部から重要人物として保護されている立川(ネイティブワーム)の登場

立川の存在はなんかすごい。
立川はカガミンが名乗る前からカガミンの名前を知ってたし、影山に襲われそうになったとき「私の知る限り、あなたはゼクトを裏切るような人ではない!」といったり。
ループしているカブト世界を知り尽くしている数少ない人物なのか・・・。
今後の彼の動向が気になります。

あとは影山が矢車さんと同じように地獄に落ちるまでですか。
ザビーを取り戻すため天道に媚をうったりするもののスルーされ、自分よりも格下だとおもっていたカガミンにもスルーされ、挙句に麗奈さまの命令で立川を倒そうとしたら元同僚たちに返り討ちにされる始末。

そんな彼を救ったのはやさぐるまさん矢車さんだった。
そして影山はパンチホッパー資格者になった。


もうこの2つのエピソードで十分おなかいっぱい。
カガミンが神代と一緒にお風呂はいってたこともありましたが、まあいっか(笑)
ギャグに飲み込まれた苛立ちで影山に切れてたんだよなカガミン。
ニックネーム ガノタ01 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(12) | 特撮・アニメ

2006年10月01日

森羅万象―ありとあらゆるもの―

ゼーガペイン最終回

最後の戦い。
今までうやむやだったサルベージ前のキョウの最期の話しが加わって、キョウたちがどのくらい重いものを背負って戦ってきたかが伝わってきました。

再生者として不死身の体を持っていたはずのアビスとシンの最期のシーンもよかったし。
(しかも、その二人最期をそれぞれに看取ったのはキョウとリョーコだったというのもよかった)


だれもが予想できたラストでもここまで素晴らしいと思えたのは、下田監督以下スタッフのみなさんの実力と熱意によるものだとおもいました。
それはキョウが舞浜のみんなとで実体化への道をつかみとったような感じ。

2クール通して作画にキャラクターデザインの山下明彦さんの名前を見ることがなかったことが心残りですが、とてつもなく良いアニメでした。
ニックネーム ガノタ01 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ