2006年12月27日

U.C. HARD GRAPHのシロー

U.C. HARD GRAPHから08小隊でお馴染みのホバークラフトがキットカットキット化されるらしいです!

さっそくHPに行ってみました。
08大好きっこだから見に行くっきゃないです!!(最近はレミオファン強めですが:笑)


いってみた。
トップ絵が08小隊っぽいのですが・・・・。
シローが別人なんですけど・・・。
カレンとエレドアはらくらく判別可能!
問題は
シローです。

なんかB'zの稲葉さんみたいなんですよ。
はい。

私のイメージはレミオの藤巻さん(ライブのパンフに写ってる藤巻さんにシローのアホ毛をつけたら無茶苦茶シローっぽいんですよ!!)だったんで違うなぁと思ってしまってるんです。(藤巻亮太さんもシロー・アマダも大好きです!!)

それ以前にアホ毛が付いてないじゃないですか
アホ毛が!!

シローのチャームポイントはアホ毛ですよ!!

リアル重視なので否めないですが、なんか引くことができません!!
ニックネーム ガノタ01 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム

SEEDスペシャルエディションとガンダムエース感想A

SEED-DスペシャルエディションUそれぞれの剣

ほぼいつもどおりのスペシャルエディション。
キラがきれいごといって、アスランがきれいごとを捨てきれないまま現実論をいって、シンは子供で・・・・。
という構図は変わらない。
イマイチ感情がひきつけられることもないそんな総集編(トダカ一佐の最期のシーンを除く)。

前編でミーアのノリノリな曲に合わせ物語がダイジェストになってるシーンは笑うしかなかった。

あと前作SEEDの挿入歌meteorが流れたりとミーアのあれなシーンをのぞいて結構効果的にBGMを使っていたなという印象。







ガンダムエース感想A

福井晴敏氏のガンダムユニコーン読みました。
プロローグということで主人公になる少年は出てこず、鍵となる事柄とかが出てきた程度なんですが、とにかく濃密でさすがは福井晴敏っておもいました。
宇宙でのシーンの描写のリアルさとかすごいです!!


あと面白かったのが徳光康之先生の『帰ってきたのかな!?松戸アングラー隊〜横須賀よ 私は初めて来た〜』
海上自衛隊の観艦式のレポート漫画なのですが、
台詞の一つ一つに福井晴敏作品ネタやガンダム(主に0083)ネタがコレでもか!!とつめられ、挙句にテンションが高い!!!
私この人のレポ漫好きや!!!
ニックネーム ガノタ01 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンダム

2006年12月26日

私はガノタでアニオタなレミオロメンファンです。

ガンダムエース2月号を買ってきました。
福井晴敏による新連載『機動戦士ガンダムユニコーン』はまだ読んでません。

08小隊のDVDBOX化のニュースのところに掲載されていたシロー・アマダがかっこよすぎです。
レミオロメンの藤巻亮太さん並みにカッコヨスだよシロー・アマダ。
このシローのイラストだけでハァハァできますよ(≧Д≦)
DVDBOXほしいけど金額的に買えないのわかってるしなぁ。
来月号から飯田馬之介さん作画の08小隊の漫画も始まるのでそれで我慢しよう。
読んでるときのBGMはレミオロメンの粉雪で(笑)


ガンオタの女が面白い。
主人公の賀ノ多うつきとうつきをライバル視する真壁(どちらともガノタ)が狙っている男性はガンダムに異様なくらいに拒否反応を起こす人だったという新事実に、真壁の暴走に、最後の安彦先生チックな賀ノ多うつきの「ドーン!!」の絵。
そのコンボが凄すぎた。


刄Aストレイ
私の予想当たってた!!(セトナ冷凍睡眠)
セトナは5年間冷凍睡眠してて、ディアゴ(マーズジャケットのパイロット)がラクスを追っていた理由はセトナがラクスになったと勘違いしてたかららしい。
ディアゴはいいキャラだ(笑)




関係ないけど、今日SEED-Dのスペシャルエディションが放送されてたので録画した。
たぶん明日後編しそうなのでこっち録画しよう。
ニックネーム ガノタ01 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(4) | ガンダム

2006年12月25日

剣くんがアイランドPVの藤巻さん状態寸前になるシーン。

23日のレミオロメンライブ夢のようでした!
カガミンとか高丘とか天道とかマスミンとかのことを忘れ、藤巻亮太さん・前田啓介さん・神宮司治さんに向かってキャーキャー叫んでました。
それ以外はSNSとか日常記見てください。




さて、スーパーヒーロータイム。
まだレミオロメン熱が冷めてませんので、レミオがところどころに感想に入ってきます。

ボウケン
マスミンがレミオの藤巻さんに見えてしまう・・・orz
クリスマスシーズンでクリスマスネタ。
サンタさん(ミニスカ)が超強力なプレシャス・ゴーレムをガジャ様に奪われて、クリスマスが町中でクルシミマス。
チーフもサンタさんに振り回されてクルシミマス。
私は一昨日のレミオのライブを思い出しクルシミマスorz
マスミンが出動時に一人だけケーキのイチゴを食べてました。いいなぁ。

今回はチーフの弄られキャラが押し出された話でもあり、現実的に考えたら怖い話でもあったりしました。
サンタさんが使徒を連れてきた、東京壊滅、日本の国家沈没。
それを簡単に済ませちゃうボウケンジャーがすごいと思った。




カブト
クリスマス悲劇。
乃木によって自分がワームであることをしり、ミサキーヌのこととかをアイランドPVの藤巻さん状態で考えた挙句「ワームの頂点に立つ!!」発言をする神代剣くん(20)。
加賀美の甘さや天道の固い意志。
敵になったのかと思いきや、すべてのワームを倒すという思いを違う方法でやり遂げた神代剣くんの姿がすごく良かった。

もうすこし加賀美との話もあっても良かったと思いました。
そうでないと、剣と加賀美との友情が完全なものにならないと思うから。
みんなそう思ってるそうですよ。
ニックネーム ガノタ01 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮・アニメ

2006年12月21日

告知!

明日から名古屋に行ってきます!

レミオロメン TOUR 2006 “ISLAND OVER THE HORIZON”に行ってきます!!

なのでストレインとボウケンとカブトと0083の感想は来週の月曜日になると思います。


書こうと思えば当日にケータイを使って更新するのもできるのですが、11月26日の感想で述べてるように

レミオロメン熱が冷めることがないと思うので更新しません



レミオロメンライブの感想は日常記で書くと思います。
ボウケンやカブトよりも先にな(笑)
ニックネーム ガノタ01 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

2006年12月20日

パトレイバーとマクロス

NewtypeのDVD付録第一弾と第二弾に収録されていたパトレイバーとマクロスの第一話をみる。

パトレイバー第一弾OVAはトップをねらえ!と同時期だったということですが、パトレイバーのOPの作編曲がトップをねらえ!の音楽を担当してた田中公平先生なんですよね。
以前から知ってたんですが、久しぶりに聞いて見て変な思いで一杯になりました。

あと気になったのは遊馬とか後藤隊長の警察官らしからぬゆるさが凄く現実味があるなとも思いました。


マクロスは第一作目の第一話なので凄く古い印象。
あと1999年にマクロスが地球に落っこちてきて2009年に地球人が修理して宇宙に旅立つという設定がなんとも昔だなと思いました。
2009年まであと2年ですよ。



こうしてみてるとパトレイバーやマクロスに出てきた汎用人型機械(もしくは戦闘機)というのは2006年12月現在一向にできてないんだなぁと感じました。
やっと小型パワードスーツができてるくらいなんですよね、今現在。
ポルノのアポロの歌詞を少しだけ思い出しましたよ、こんなこと考えてたら。
ニックネーム ガノタ01 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2006年12月18日

これでも一応虎馬同盟参加サイトなのでやりますよ。

さよなら絶望先生感想!!!

6巻の新キャラは糸色望の一日友達の一旧さんと加害妄想少女加賀愛。
いつもの久米田節まんさいで面白かったですよ。
そしていつものように、私が最近疑問とか感じていることとかがなぜかネタにされている。
加害妄想とか期待することとか時間の速度とか。
そういったものが久米田節によって斬られてるんでおもしろかったりするのです。


今回仕込まれてたネタで面白かったのは麻生ローゼン太郎とカバー裏の藤吉晴美による時かけネタですね。
私も見に行きましたよ「時かけ」、細田守監督にサインまでもらいましたよ・・・・。
たしか掲載時期が8月の時かけが話題になってたときなので、そうなのだなぁと思いました。
あと避暑地にいる人が着てた「ブレイブストーリーダイジェスト・Tシャツ」はなんとなく笑った。

紙ブログも面白かったです。
戸惑いやジレンマと嫉妬や羞恥心etc..etc....の塊でできた久米田先生の日常が思い浮かびました。
この人好きやオレ(笑)
ニックネーム ガノタ01 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ

2006年12月17日

ジム以下の性能で宇宙で戦ってる(笑)

0083感想。

今回は宇宙での初戦闘とシーマさま初登場でした。
アルビオンのほうは宇宙での戦闘に慣れたいコウと宇宙ではジム以下のガンダムで外に出したくないニナの意見が真っ向から対立し、それにキレたコウがフルバーニアン装備してないガンダムで出撃し、ガンダム大破で重症をおい戻ってくる。

なんかハリウッドの青春ものとか戦争映画みてる感じしてます。
先週もいったとおり、やっぱりジオン側でいいシーンがたくさんあるのだと想います。
デラーズの言葉に心を洗われたガトーとか・・・。
シーマさま率いるヤンキー風情のシーマ艦隊とか。


0083は視聴者をジークジオンにするためのガンダムなのね!!

そうとしか考えられなくなってきてしまいましたよ軍曹さん!
ニックネーム ガノタ01 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンダム

いつもの!

今日も素敵なスーパーヒーロータイム♪


ボウケン

実は一番大人な考え方してるんじゃないかMr.ボイス。
ボウケンジャーのダイボウケン・ダイボイジャー・ダイダイケンがクエスターの操るホムンクルスに破壊されたもともとの原因は、任務よりも高丘救出を優先したボウケンジャーにあると。
しかもボウケンジャーは全員負傷。

そんな戦えない状態でもクエスターは街を破壊している。
それを知ったレッドはサイレンビルダーを操りクエスターと戦う。
ネオパラレルエンジンを暴走させ自爆することを前提にして。
そんなチーフのもとに応急処置をしたボウケンビークルにのったブルー・ピンクブラックイエローが登場!
レッド:サイレンビルダー、ブラック:ダイダイケン、ブルー・ピンク・イエロー:ダイボウケンのフォーメーションでクエスターの操るホムンクルスと戦う!

高丘サイドではこっちもスパートかけてきた。実は母親に化けてたオウガと一緒にいて最後に正体を現し倒され、高丘の石化はとかれた。
その後ボウケンジャーの5人に合流。

最後にガイとレイは倒される。
実は結構好きだったんですよ、ガイとレイが。
最近だと中の人が2人ともパンプキンシーザーズにでてたりしてたので、いつもテレビでガイとレイをみては「パンプキンシーザーズや!!」といってました。
なかなか面白い2人だったので寂しいですよ。
ラストスパートってことなんですよね(涙)




カブト
剣と岬さんがラブラブで最後に岬さんの悲鳴でおわるとてつもなくかわいそうな話。

ダイワハウスの人生ゲームなネイティブが登場したり、乃木が2人いたり。
剣が「ミサキーヌを守る会」を結成したり。(どんなSOS団だコレ?と想ったのは内緒だ。)
風間スルーされてたり。
岬さんがいつもよりもまったりとした表情になってたり。

なかなか面白い話でしたよ。
その上でじいやと加賀美以外にも剣がワームであることを知られてしまうシーンが印象的に描かれていたのでいい感じでした。


あと地獄兄弟が縛られてるのは少しエロイ。
ニックネーム ガノタ01 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(5) | 特撮・アニメ

2006年12月14日

セーラフラグ=死亡フラグ

奏光のストレイン感想!

兄さんのもとにいたエミリーそっくりの女の子がセーラと出会い謎を深めさせかえっていきましたというお話。

詳しくいったら先週のエロなラヴィニアさんによって行方不明になったエミリーをセーラとカリス(保志ボイス)が探しまくって、2人はちょっとしたフラグを立ててるときにエミリーに良く似た女の子が登場し、園子によってエミリーは発見されますが、そこに兄さん登場でカリスが殺されちゃったり女王様に裏切り者の兄弟であることが発覚したり。
というもの。

怒涛の展開で最終的に修羅場。
博士くんもセーラの正体がわかったのでセーラのことを知ってるのは2人になりましたが・・・。
皆川ボイスの博士くんはそのまま変わらずに接してくれそうですが、問題は女王さまのほうですよね。
次回はその話です。


あっそうそう、カリスが家族とか地元の紹介してセーラとフラグ立てた途端死んじゃいましたね。

キラ・ヤマト死んだ!!!
と叫んだのは私以外にもいるでしょう。
でもこのテキスト起こしてる時は相葉兄弟2人とも死亡!!に摩り替わってます。
カズマしんだかぁ(←今度はスクライド:笑)
すごくいい男だったんだけどな、カリスは。
もったいない。
ニックネーム ガノタ01 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年12月11日

むちゃくちゃにジークジオン!!

0083感想。
「熱砂の攻防戦」ということでどんなものが見られるのか楽しみにしたましたよ。
コウが先任のパイロット3人にまだねたまれていて、作戦中に先任パイロットがへまをして敵の真っ只中を特攻状態してみたり。
そんなコウががんばる話なのかと思ったら大間違いでして、ジオン軍の残党の熱いジークジオン魂と男気とかを見る話なのです。

ガトーと核武装ガンダムを宇宙に上げるため、勝ち目がないとわかっていながら自らシャトル発射までの時間を稼ぐという感じ。

なんでジオン軍はそんなにかっこいいのん?
なんかむちゃくちゃ戦争映画してるよ、連合はトップガン状態なのに・・・。
ニックネーム ガノタ01 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム

2006年12月10日

矢車さんすげぇかっこいい。

今日もいつものスーパーヒーロータイム。
いつも同様レミオで起きて即ボウケンにギアチェンジしました。
でも今日はカブトのOPの時にアイランドに逃げたので(笑)いつもと違うのですが(いつもならそのままNEXT LEVEL聞いてますよ。)



ボウケン
ヘッドホンの点け直しとかいろいろで内容でわからないところはありましたが、なかなか濃密な話だったようにおもいます。

プレシャスを優先するサージェスと仲間を優先させたいボウケンジャーの対立(?)。
プレシャス調査を隠れ蓑に蒼太に石にされた高丘を元に戻す方法を調査させるチーフ。
そんな時にそれぞれのネガティブがいっせいに動き出すという自体になって危機に陥るボウケンジャー。

そのすべてのネガティブがクエスターに踊らされていたという事実。
クエスターはネガティブから託されたプレシャスを使い、ハガレンやブソレンでお馴染みホムンクルス(ボウケンだと巨人!)をよみがえらせてしまった!!

どうなるボウケンジャー!!
って話だったんだ・・・。
高丘は母親がいる次元の狭間で母親とラブラブモードだし。
こっちはこっちでどうなるんだとも思いました。
次回はチーフがサイレンビルダーに乗る展開か・・・。
次回予告みたかぎりすごく面白そうです!!





カブト

ひよりの「もう戻らない」発言で落ち込む天道とよろこび狂う擬態天道。
天道はそれを受け入れるのだが、一緒にいた加賀美はどうも違う思いらしい。

そんな時エリアZにカッシスワームとワーム軍団が現れ、警備をしていた岬さんに迫ってきた。
そこに登場したのは神代剣!カッシスワームにライダースラッシュコピーされている状態で強がって岬を庇うサソード。
戦いが終わり、ボロボロな姿の神代剣をみて加賀美はひよりの言葉が強がりであることを発見し天道に伝える。
さすがは映画版でひよりのフィアンセになってるだけのことはあります。

一方で久しぶりに影山がザビー変身であっさりとカッシスワームにやれてしまうというシーンもありましたね。
変身解除後ザビーゼクターは矢車の元に向かうもあっさり用なしって感じのジェスチャーされちゃってるんでなんともかわいそうだ。

そしてカッシスワームがまたエリアZに現れ、カブトがハイパーキャストオフをしたときまた皆既日食が起こる。
カッシスワームをガタックに任せ、天道はひよりのいる異空間に向かい「お前とお前がいるすべての世界を守りたいんだ」とひよりのすべてを受け入れる姿をみせてひよりを現実世界に戻すことに成功した。

そしてカッシスワームとの戦いでボロボロになっているガタックの元に参上し、カッシスワームに「弟にわらったか?」という因縁をつけてきた矢車さんと共にライダー変身。
そしてトリプルライダーキック!!
むちゃくちゃかっこよかった。

ガタックが活躍してる時に加賀美が歌う挿入歌流れたのって初めてだったんで感慨深い。


次回はまたよみがえるカッシスワームと世界を破滅させんとする擬態天道が協力したり、神代剣のスコルピオワーム話が久々に出てきたり・・・。
どうなるか楽しみ。
ニックネーム ガノタ01 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2006年12月09日

絶対、最強の恋のうた そして・・・。

今日図書館にいってかえしてきました。
借りたのではなく、返してきた。

はい、脳内が福井晴敏ガンダム(ガンダムUC)とかレミオロメンに占領されてたんで感想を書く余裕がなかったというか。(どっちも発進待機中なのですよ・・・。UCとISLAND OVER THE HORIZON)

という言い訳をしたので感想!


中村航さんらしい作品でした。
なんというか、甘い!!
甘いのですよ!!!
そして涼しくて、あったかい。
中村航さん初めて(?)の女性目線のストーリーも良かったです!!
すごくイイです!!とことんいいですよ!!


気になったのは彼女の弓道の話かな。家に弓道の弓とか矢が置いてあったりするので。

姉が地元に帰ってきたとき父と弓道の練習にいくんのですが、何度か私も道場についていって(矢は引きませんでしたが)弓を引く練習とかはしてたので、読んでいてなんとなく彼女に親近感を覚えました。
専門用語とかしっかり書いてあるので、ちゃんと知ってるんだなぁと思いました(弓道かじっただけの人間なのに:笑)

道場で正座して座ってるだけでも彼女が感じた感覚に浸ることができますよ。





中村航さんの小説が初めて映像化されます(^∀^)

ハミングライフ
私は読んだことないのですがアンソロジー「LOVE or LIKE」に収録されている小説の映画化らしいです。

GOING UNDER GROUNDの同名の楽曲をモチーフにしたストーリー。
音楽は文庫版リレキショで解説を担当してたGOING UNDER GROUNDの河野丈洋さん。
GOING UNDER GROUNDの印象ってNHK教育でしてる職業紹介番組のテーマ曲と三ツ矢サイダーのCM曲「フェスタ」しかないですけど、絶対中村航さんの小説と合うと思うですよ!

どうせ石川じゃやってくれないだろうけどDVDが出たら絶対見ておきたいです。
ニックネーム ガノタ01 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説

こぎつねヘレン

レミオロメン「太陽の下」を購入してから9ヶ月。
「『こぎつねヘレン』見に行かなくちゃ」といってから9ヶ月。
(その翌日にレミオロメンがライブツアー金沢きてたのを知ってから6ヶ月。)

私はやっと見ることができました。
同時期に「Ζガンダム―星の鼓動は愛―」とか「ケロロ軍曹」とかスキマスイッチがテーマ曲を担当した「ドラえもん のび太と恐竜」が公開されてたんですね。

てか1年って短い!




というわけで感想。
主人公の太一の目線で描かれる物語。
目と耳が不自由なヘレンとの生活のなかで命の尊さや現実にふれ一回り大人になるというもの。
もっと退屈な映像なのかな?と思ってたのですが、太一が想像した魔女とか変な格好をして強制労働の指揮をとる獣医とかのシーンが入ってきたので少しおどろきました。
予想以上に面白かったです。
全編において脚本と演出のクオリティーも安定してましたし。

あと、レミオファン視点からいうならば。
「太陽の下」がエンディングテーマで終わってたことが不満。
レコード会社の都合もあるかもしれないけど、主題歌になってるのならBGMでつかったりしたほうが映画とのシンクロ率もアップすると思うので流してほしかったです。

評価は上の中で。
ニックネーム ガノタ01 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年12月07日

ラヴィニアの全裸艦内3周事件

奏光のストレイン感想。
今回も面白かったです!

今回の話はセーラにものすごく想いを寄せるクラスメイトラヴィニアが騒動を巻き起こすというもの。
作戦がすべてドッキリというのはベタです。
しかも毎回女王様たちに台無しにされ、あげくシャワー室で女王さまの連れに(勘違いで)キスをしてしまい、その恥ずかしさから全裸で艦内を3周してしまうという大失態(笑)
それを勘違いして受け取った艦の上層部は生徒の息抜きのため、補給基地での自由時間を作ることに。
セーラを気を引くためエミリーを隠したラヴィニアでしたが、エミリーがゴミ箱に落ちて補給基地の廃棄処理場に運ばれてしまうという事故が!!

一方、敵艦からはエミリーに関係のある謎の少女が一人で補給基地にむかっていた。

というストーリー的にもネタ的にも充実した回でした。
ラヴィニアの乳首とか・・・・。
よくやりましたよスタッフの皆さん(笑)
あの乳首(と残影乳首)はまじですげぇ!!って思いました。
ニックネーム ガノタ01 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年12月06日

リヴァイアスですよ!

リヴァイアスDVD4・5巻を昨日いっきに視聴。
途中一緒にみてたおかんが
「リヴァイアサン」とかいっとるCD(大塚英志原作の漫画をイメージしてRevoが楽曲を制作したアルバムとは別物なんか?
ときいてきたので一分くらい説明しました。


リヴァイアスはSFでリヴァイアサンはファンタジーとサスペンスです。


ヴァイタルガーターでの初戦闘からお祭り騒ぎを経て、いつのまにか自分らテロリストになってる状態で混乱するまでが第4巻。
主人公相葉昂治のモノローグと立場をみてると、中村航さんの小説の主人公みたいな印象を受ける。
SFと15少年漂流記みたいな舞台にそんな主人公を置いた・・・みたいな。

5巻は漂流1ヶ月をへて共産主義のような社会を形成したリヴァイアスのなかでそれが日常化していくさまを描いてるのが第5巻。
複雑化する社会構成のなかでのドロドロとした人間関係が描かれてるので「ありっこない」とおもってても「ありえそう」と思ってしまう。


ルクスだっけ?すごくえらそうにしてたツヴァイのエリートのヨゴレっぷりはみててすげぇって思う。
彼は面白いんですよ、おいしいキャラだと思うんですよ。
なので昂治と同じくらい注目してたりする。
ニックネーム ガノタ01 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年12月05日

ヴァイタルガーター

土曜から日曜にかけてTSUTAYAのDVD旧作レンタルが100円だったので、リヴァイアス4・5巻とレミオロメン「太陽の下」でおなじみ「こぎつねヘレン」を借りてきました。
リヴァイアサンでも西川ヘレンでもないですよ(笑)
無限のリヴァイアスとこぎつねへレンでございます。
ドロドロな人間ドラマと感動的な動物と人間のドラマというすばらしい選択!!
自分でも信じられません。
音楽でいうならサウホラとレミオロメンと交互に聞くようなものだと思いますよ・・・。


PCの調子が悪くてリヴァイアスはヴァイタルガーターの初戦闘する回しか見れなかったのですが、すごく面白いですよ。

こずえのパンモロがあったり(時代が時代だからなぁ。いまのテレ東ならまずできないものだったり)、ヴァイタルガーターを動かすのに何人もの生徒たちがプログラムを組んで動かしてたり。
相対速度とかきにしなくちゃいけなかったり。

谷口監督の3つ目の作品「プラネテス」よりもリアルな部分は少ないけど、リヴァイアスの中でヴァイタルガーターを動かすシーンとかそういったシーンとかみてて「ここら辺がプラネテスにつながっていくんだなぁ」と思いました。
ニックネーム ガノタ01 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年12月03日

営倉入り

0083感想。

コウが正式にガンダム試作1号機のパイロットに選ばれるまでを描いてました。
こうでもしないと説得力ないですからね。
エースパイロットがアルビオンに配属されて、そのエースと試作一号機のパイロットがだれになるかでごたごたを起こして

パイロット権争奪第○回模擬MS戦対決!!!

銀魂スタッフが制作してたならこんな垂れ幕が登場し、とってもゆるゆるでふざけた演出になってること間違いなし!
な流れなのだが、0083はとてもまじめに兵士たちを描いてるのでそういうものにはならないですよ(笑)
しっかりとコウの実力で勝ったりしてますよ。
そのあと直で営倉入りというオチがついてるけど。

そうなんだよ、営倉なんだよ。
0083みたいなものだったら絶対一度はキラが営倉に入ってるシーンをみせるんだよ!!!
嫁の超脚本だかなんだかしらないけど、SEEDでもこういったものがあればよかったんだよなぁ!!!
ニックネーム ガノタ01 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム

デジモンセイバーズの一人原画・・・・。

スーパーヒーロータイムの感想書く前に久しぶりにみたデジモンが凄いことになっていたのを書くことにします。
話の内容とかは全然わからないのだけど、DATS(DAISじゃないよ)がごたごたでデジモンともども悪役になっててトーマは黒幕と手を組む中でマサルたちは必死にDATSの信用回復とかを模索する。
という状態だということは判断できます。

話は最近の仮面ライダーにありそうなものなんで面白かったりするのですが、問題は作画だ!!
スタッフロールを見ると一人原画の一人動画で原画の人が作画監督してるってすげぇ!!!
ところどころに気合が入っている作画があるのはいいんじゃないかと思う。
だって一人原画だったんだから。
うん。





ボウケン
高丘の母の幼馴染オウガがガイとレイに何かふきこまれて高丘を倒しにくる話。
こう書くとすごい昼ドラなのだが、映像は全然そう感じさせないものでした。
アシュを倒すものとしてプレシャス保護の任務を蹴ってオウガとの戦う高丘とそれを見守るために任務を捨てたチーフ。(下手したらチーフホモと勘違いされそう。)
アシュと人間―しかも敵対している高丘の人間―が結ばれることをよしとせず、嫉妬におぼれるオウガ。

その一方でプレシャスを最優先とするサージェストップに不満を抱き始めるその他メンバーの描写も良かったです。
すべてはガイとレイに仕組まれたという部分含めて。

次回はそのイメージがいっそう引き立てられそうで気になります!!





カブト

凄く天真爛漫な擬態天道が登場。
どうやらむちゃくちゃ天然で、突っ込み役のカガミンすらすっかり突っ込むとこをなくすほど・・・ってか明らかに別人だということを最初から見抜きなさい!!ZECTの端くれなのだから!!

そうそう乃木さんも復活してましたね、凄く「残念だったねぇ」です(笑)
乃木さんの新たな力「コピー」のライダーキックで重症を受け病院送りになってるカガミンがかわいそうです。
もうかませ犬確定ですよカガミン!

天道VS偽天道もアレはあれでよかったです。
最後でひよりが現れて天道にとっては信じがたい言葉をいうところもナイスです。
夏休み」(中村航著)の吉田君状態になってるよ天道。
まじで「受け入れろ。」ですよ、天道。
その上で「壁を越える」のが男ですよ。
はい。


今日のおまけは天道とカガミンがてんぱってるだけだった。
先週までの矢車さんシリーズが面白かっただけに微妙だよぉ(`Д´)/
ニックネーム ガノタ01 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2006年12月01日

YouTube

今日はなんとなくYouTubeの気になった動画の紹介。

まずは仮面ライダーカブトの加賀美が歌ってる曲に合わせたバトルムービー





そして去年大ヒットしたレミオロメン粉雪のPV
ボーカルの藤巻亮太さんが何気にエロいです。




この2つは今年の私を語る上でなくては為らない存在です。
粉雪によって私はレミオロメンを知ったんです!
仮面ライダーカブトによって面白いサイト様を沢山発見できたのです!
本当はゲートキーパーズの動画を載せたときに紹介したスタンドバイミーのPVをのせたかったのですが、YouTubeに無かったのでショックです。
ニックネーム ガノタ01 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記