2008年01月30日

腰が細すぎるぜガンダム!!

というわけでダブルオー。

どこか蒼穹のファフナーな匂いがするガンダム3体が登場。
ガンダムスローネシリーズというらしいですが、スローネドライのヘッド部分ががレイズナーだと思った。

あと初登場でいきなりソレスタルビーイングのガンダムのコクピットとは思えないようなスパロボなコクピットとか、もう別のアニメだろうと思ってしまうようなスローネシリーズパイロット専用のノーマルスーツだとかは、少し萎えた。


半分総集編だったんだけど、それでいてストーリーも進んでいたところがよかったです。
ニックネーム ガノタ01 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム

2008年01月27日

D-BOYSはいかが?

geki
まさか最終回!!と思わせといてサンヨ復活ですか?
でも本当に面白かったですよ。
臨獣殿の理央さまとメレが主役みたいで(笑)

ロンの思惑は理央が幻気を解き放ち自らの体に臨気を取り戻すことで不可能に・・・。
それでもってサイダイゲキリントージャ(文字で打つとアレな感じが・・・)でロンを倒す。
理央とメレはジャンが無理やりさそったおかげでスクラッチ入りに・・・。
なんだか無理やりってところがかわいそうだ。でも少し戸惑う理央さまに萌えた(*^^)



kiva

少しの期間だけスーパーD-BOYSタイム!!
ゲキレンのジャンと理央の2人と紅渡を演じてる瀬戸くんは同じ事務所の同じユニット(?)なのです。

そんな豆知識はおいておいて、初回は実に微妙な感じだなと思いましたでありますよ。
渡の「この世アレルギー」はなかなか面白いものであると思うけれども。
ちょっと構成が無理やりじゃないかと思ったのであります。

それにしても瀬戸くんはかわいかった!!
ニックネーム ガノタ01 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年01月20日

電王まとめとゲキ。

ゲキ。
燃える展開再び・・・。
そして影の黒幕ロンがとうとう自らの野望を口に出す!!

脳内BGMはGO!GO!7188の「神様のヒマ潰し」でお願いします。
この曲はレミオの「追いかけっこ」とベボベの「HIGH COLOR TIMES」にならぶ名曲です。
マジで聞いてください。

ここですべてはロンの思うがままに展開していたと言う事実があきらかになり、いままで戦ってきたことや臨獣殿の当主になったこともすべてロンの手のひらの上だったことに絶望する理央。
でもメレの存在は理央のなかではひとつの希望であるようにおもいました。
そして私の予想通りメレがやられてるところを危機一髪で理央が守る展開に!!
でもそこからロンがメレを拉致したのには驚いたよ。
やっぱり影の黒幕は違うなぁ(笑)




電王最終回。
いい意味で仮面ライダー電王の最終回と言う感じで楽しませてもらいました。
前シリーズとは違い、しっかりと複線の回収をしていったことや、イマジン4タロスやデネブといったキャラが動く面白さに加え小林靖子さんの脚本の丁寧さを知らしめられた作品だったように思います。

電王のおかげでSEED-Dのシンとレイがリュウタとモモに変換させられて、非常におかしな妄想も繰り広げられたことも自分の中では面白かったように思うし。
同時期に小林武史さんが音楽を担当した「メトロに乗って」(電車で過去へ行く!!)の公開や、月9でイマジンと契約して過去を変えるコンセプトに似た「プロポーズ大作戦」が放送したり・・・妙にかぶってるものもあってそれに関しても妄想できて面白かったです。
プロポーズ大作戦は下手したら「プロポーズ大電王」です(笑)

あとは個人的に大人桜井優斗が蛍のPVの藤巻亮太さんに見えたことが印象に残ってます。

hotaru13.JPG

結局桜井優斗を演じてたひとは誰だったんでしょうか・・・。

結果的に円満なハッピーエンドで満足です。
モモウラキンリュウタジーク、デネブ優斗、ハナさん、ナオミちゃん。
未来で待ってます!!


次回はキバ!!
井上脚本を堪能するしだいであります。
ニックネーム ガノタ01 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年01月19日

ダブルオーとΖ。

ダブルオーの感想ともろもろ。

ダブルオーはガンダムが追い詰められていく構図がやっと見えてきたカナとおもいました。
それにしても、刹那とルイスの組み合わせは絶対ダメだろう!!
おもしろかったけど、もう少し考えようよ沙慈・・・・。

そしておっぱいたくさんはちと疲れました。




Ζガンダム劇場版(『星を継ぐ者』はみてない)。
TSUTAYAでレンタルしてきて今日みてました。
ぶっちゃけると、ターンエーよりも見やすい分かりやすい。
ついでにいうと絵が好み。
Gacktの主題歌は・・・これを言っちゃうと「レミオロメン信者だからだろう!!」といわれるので言いません。
でも私の中の脳内エンドロールで流れてるのはレミオロメン『太陽の下』です。
これはSEED-Dに関しても同じです。
でもSEED-Dと違うのはしっかりGacktのテーマ曲も楽しんでいてることです。


以上。
ニックネーム ガノタ01 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月15日

1月13日の・・・。

というわけで、レミオロメンのツアー千葉公演があった翌日のゲキと電。

ぶっちゃけると、ライブがあった日というのはレミオロメンの藤巻亮太さんの誕生日でありまして、これは断じてアニメ評論家の藤津亮太さんとは関係ないですよ・・・・・って私はなにを書いてるんだろうorz
ライブの方の感想はちまちまオタ日常記に載せてあるので詳しくは言いません。

というか
レミオロメンの話はアニメ感想と関係ないから。


あといきなりですが、今月からニュータイプを購入しません。




ゲキレン。
次回予告でダメージ状態で顔チラしてるゲキレッドの映像がながれて、これで最終回?!っておもったり思わなかったりなのですが・・・。
結構面白かったのですよこれが。
スウグを倒し父であるダンの激気魂を解放したジャン。超熱い!!
ジャンと理央の宿命の対決!!超燃える!!

ゴウ兄さん噛ませ犬・・・、ロン・・・ラスボス決定。
理央さまの意識が消え幻獣王になるものの、メレの声で元に戻る・・・。
恋愛フラグ立つ!!

と言うわけで満足すぎるくらい満足。



電王。
ウラタロスがカイの裏をかいて裏切りった振りをして退場・・・。
素直に行動できるタイプじゃなかったんだといまさら思ってしまう。
いつも客観的で・・・でもみんなと絡んでるそんなウラタロス。
そんなウラタロスの罠というかウラタロスの考えで、姉さんの記憶が消える前の時間で置いてきぼりをくらってしまった良太郎・コハナ・モモ・リュウタ・ナオミ。
でもそのことでなぜ記憶を消さなければならなかったのか、ハナの存在のなぞも明らかになりました。
良太郎が忘れてた記憶。
姉に「記憶が消えた時間で良ちゃんが戦うの!」とか「お腹の中の子供(たぶんハナさん)を助けるためにも記憶を消さなくちゃいけない」とか言われたら相当ショックを受けるよ。マジで。

というか次回で終わりなんじゃん!
リュウタこのままデンライナーに乗ってそうな予感。
てか乗っててください。
ニックネーム ガノタ01 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

コナンは見ててつかれます。でも新しいZARDのOPは結構いい感じだとおもうよ。

というわけで、久しぶりに日テレ月曜アニメ枠を見ました。
ヤッターマンとコナン。
ヤッターマンはとりあえず、ヤッターワンとドロンジョとヤッターマン初変身を詰め込んだだけの内容だったのですが、私の場合ほとんど作画目当てだったので、
リニューアルされたドロンジョさまとガンちゃんアイちゃんはすごくよかった。
いい具合にリニューアルされてますよ!!
とりあえず満足。


コナンの方は黒の組織の方に進んでいくようで、OPがZARDの違う曲になってました。
Being系って苦手なんですが、結構かっこよくてシングルが出たら聞いてみようかなと思える曲です。
あとOPで、大塚英志さん原作のリヴァイアサンに登場する三溝みたいなキャラが出てた!!って思ったら新一にヤバイ薬のませてコナンにさせちゃった張本人じゃん!!!
うっかりさんだ・・・おれ。

内容は・・・振り込め詐欺・・・・。というしょぼいものでしたが、面白くなってきそうなので許す。
来週は見ないと思うけど。
ニックネーム ガノタ01 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年01月07日

ダブルオー占い出てこないかなぁ。

いまさらなのですが、イオン金沢示野ショッピングセンターでゼータガンダム占いを買いました。
モビルスーツ説明のとこにガンダム以外のネタも書かれてたりしておもしろい。
なにより発行してる出版社が昔お世話になってたアイドル雑誌出版してるワニブックスなので若い女の子な文章してます。
マジお勧め

この占いを好きなアーティストで当てはめたらすごく面白いことになりました。
亮太ロメンがデンドロビウム(カトキデザイン)・・・。
ベボベ関根嬢がザメル・・・・。


私はキュべレイでした。




そんなこんなでダブルオー。
全世界の紛争に武力介入するという組織じゃなかったのかソレスタルビーイングは!!
と思いました。
でも作品として『アザディスタン王国の重要な人物を守り、人質として連れてきたのではなく彼を警護してきたということをアピールするためにエクシアを全武装解除状態で全世界に見せ付ける』という一連のシーンはすごくかっこよく、なおかつそれでも説得力があるなと思わせるものでした。
武力をもって敵を制すこともあるが、武力を捨てて己の信念を見せ付ける。
というサムライ魂がある組織なんだなとも思いますね。
そういうのは組織としてどうなんだろうと思うけど、みててかっこいい。

次回の放送はレミオのライブとバッチリかぶっておりますので見れません。
でもOPテーマとEDテーマが極端に変わってしまうのでどうなるか・・・。
2クール目のテーマ曲もいいのになるといいなぁ。
ニックネーム ガノタ01 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム

2008年01月06日

クライマックスですYO

今日はいろいろと特撮に関しても大好きなレミオロメンのライブに関しても書きたい事があります。


まずは特撮。
ゲキレンジャーから。
ゲキレンはジャンとトラピカと理央とメレと影の黒幕ロンがいれば大丈夫!っていう展開です。
でもゴウ兄さんが死亡フラグ級の激気技を習得するみたいなのでなんともいえませんが、今の段階ではジャンとトラピカと理央とロンがいれば大丈夫です。
燃える展開を作り出すなら。

そういった感じで進んでいってます。
特にトラピカとの戦いでボロボロになったジャンがダンさんの激気魂を解き放つために・・・・トラピカに抱きついてるくだりが最高です。
そしてジャンを殺そうとロンが攻撃を仕掛けたのをトラピカがジャンをかばい攻撃を受けたところもなかなか。
同じ塚田P担当のマジレンジャーと同じくらいに燃える。
ワンパターンなんだけど燃える。



電王。
OPがイマジン4人組のキンタロスバージョンな時点でキンタロス死亡確定・・・。
でも簡単な構成ではなく飽きずに楽しめる内容でした。
イマジン大量発生と同時に分岐点の鍵である愛理さんの身に迫りくる危険。
そしてその重要事項が重なってる状態の上からキンタロスが実体化して良太郎の前に現れる。
デンライナーでおとそしてたときに良太郎がキンタロスに言った言葉
「このままずっとモモタロスたちと戦っていけたら・・・」という願いを受けすこしあいまいな契約完了であったけど。
カイが愛理に手をかけたときと良太郎たちとキンタロスの永遠の別れが同じ瞬間であったこと。
寂しいかったし、すごく不安になってきました。

次回はウラタロスの裏切りフラグ・・・。
次回予告でばらすのはどうかと・・・と思いつつ某ガンダム種よりもあからさまに(OPで分かるような)死亡フラグの描き方じゃないところが電王らしいなと思います。



というわけで次回の放送なのですが・・・。
1月12日のレミオロメンのライブのため私ガノタ01は東京に滞在しててホテルでの視聴になるとおもうんです。
一応自宅のHD/DVDプレーヤーで録画予約しておくと思いますが、更新は月曜日になるとおもいます。
ニックネーム ガノタ01 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年01月05日

オタとして軸がぶれている。

BS11で来週から放送される「俗 さよなら絶望先生」の予習のための特番を見ました。

さすがは新房監督!!
独特なレイアウトカラー設定。すごくおしゃれ。
ポップな感じがチラッと見えてイイ感じだ。

それでいて原作基準なのはすごくいい。
そしてなにより原作にはなかったネギま!ネタに唸ります。


OPテーマ「人として軸がぶれている」はニコニコで何度も見ているため新鮮さは感じられなかったのですが、EDはいままで全然きいたことがなくてすごくイイナ!と思いました。
まさか絶望先生のEDテーマで思っちゃうとは・・・。
最近のアニメーションテーマ曲のマンネリ化。
そして2極化は少し問題ですね。
ロックアニメアニメか・・・。
有名アーティストを持ってくるか(ソニー)、そのまま堀江由衣とかそういった声優をもってくるか(スタチャ)。
オレはどっちも微妙です。
やるならやるで音楽担当者が作ったテーマ曲じゃなきゃ!!と思います。

そんな私はその放送中に流れた堀江由衣のアルバムのCMをみて違和感を覚えました。
ニックネーム ガノタ01 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年01月02日

年明け一発目のアニメがSEED-Dですけど?

そんなわけで、新年一発目にみたアニメがガンダムSEED-Dだったという話。

本当は東京マーブルチョコレートがよかったのですが、なんとなく手に取ったDVDが気になって見始めたら悪名高いガンダムSEED-Dスペシャルエディション第1部で・・・。
ネタなの分かってるのに突っ込みどころ満載で面白かったです。
まぁ半分ウソだけど。


見始めたら見始めたで先入観とかキャラデがダメなのがあるからか少しレミオロメン分不足になってきて、ハイネ西川貴教が声ナシで登場するくらいからi-Tuneでレミオロメンを流してました。
ミーアが初登場するあたりはWonderful & Beautifulを聞いてました。
連合がプラントに核攻撃をしようとしてザフトがそれを阻止しようとミニジェネシスを撃つ件のシーンのところはアイランドが流れてました。
むしろSEED-Dの音声をBGMにしてレミオロメンの曲を主音声にしてました。
でも面白かったですよ。
ディアッカがすごくよかったです。

今日もSEED-D見ました。
本当の最終回・・・。
キラの言葉が奇麗事にしか聞こえません。
デュランダル議長のデスティニープランが良い訳ではないけれど、キラがやってることってソレスタルビーイングじゃん!と思ったりします。
私ならキラとは別の理由をデュランダル議長に答えるね!!
僕らは変われるといいますが、変わっていくけど変わらずにいられる部分があることが一番いいことです。(レミオロメンのリズムの歌詞にインスパイア!)

たぶん普通の人間なら自分の理想論をそのまま実行し続けたら、理想と現実のギャップで苦しんでそのまま進んでいったら自滅しますよ。
どこか自分をつぶさなくちゃいけないんだと思います。

こうやって見るとSEEDシリーズは反面教師的な作品なんだと思います。
ニックネーム ガノタ01 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム