2008年02月27日

巌窟王!!!

TSUTAYAでレンタルしてきた巌窟王が面白い。
放送してた当時、名古屋一人暮らししてた姉のところでも巌窟王はみれなくて、結局スタッフ目当てで砂ぼうずを見てたらこれまた面白くて砂ぼうず大好きっこになってました。
そういえば砂ぼうずに登場するトタンおじさんのトタンが一回だけ巌窟王の衣装みたいにきらきらしてたときがあった・・・・。


というわけで巌窟王1話から4話までDVD2巻分見ました。
好きなところを言うと全部。
絵もキャスティングも・・・・。
アニメーションに慣れるのに時間がかかりましたが、慣れたらこっちのもの!って感じで楽しめました。

モンテクリスト伯爵が本当にカッコイイ!!
ヤバイな・・・。
中田譲治さま声のモンテクリスト伯に惚れました。
あんな素敵な人リアルでいねェ!!!!
(↑とおもってしまいましたが、レミオロメンの藤巻亮太さんはそんな素敵な人です。)

あと語り部になるアルベール。
ネットで知ってた以上に彼はアホなコでした。
本当に・・・。
脱童貞!!と意気込んでルナで出会った可愛い子とはじめての行為・・・・とおもったらそのコは男!!
あげく盗賊団の一員でアルベールは人質に!!
本当にアホだ!!
いい意味でアホだ!!
おいしすぎるアホだ!!
アホアホいってますけど、本当にいい人物だと思いますよアルベールは・・・。
ニックネーム ガノタ01 at 19:55| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ

2008年02月24日

ゲキレンvsボウケンとクライマックス刑事が気になります!!

ゴウオン。
3人がなぜゴウオンジャーになったのか、なぜエンジンがあんなに小さくなってるのか、黒のリーゼントは怖すぎる、緑はちょっとアホな子・・・。
という話でした。
意外と現実味があって(とくにゴウオンブルーの香坂連くんの活躍が)面白い!
しかし、今回の主役はゴウオンブラックの石原軍平でしょう!!
ゴウオンジャーの秘密基地である車に忍び込み、炎神の体を盗んじゃった!!「オレがゴウオンジャーにふさわしい!!」って言ってましたよ。
(そんなゴウオンブラックの石原軍平に燃える。)
でもゴウオンジャーの戦う姿に改心してゴウオンジャーの仲間入り。
ついでに城範人くんも仲間入りな・・・。すごくアホなこゴウオングリーン。




キバ
22年前の喫茶店。紅音也が麻生ゆりの勤める喫茶店にあらわれる。
そこでのやり取りが面白かった
〜前略〜
音也「オレは客だ!」
ゆり「で、ご注文は(怒)」
音也「お前だ!!」
ゆり「でてけ!!」
で爆笑。
このシーンはカブトの坊ちゃまとミサキーヌのやりとりを思い出すなぁ(笑)
そこに登場する普通の人間にみえる狼男(2008年サイドではキャッスルドラゴンにすんでます♪)が現れてコーヒーに一万円払っていった!!
これはすごくいいな。
そんな86年サイドはコントみたいで面白かった。

2008年サイドもファンガイアストーカーにだまされる渡がなんともいえない・・・ってかファンガイアがストーカーやってるってなじんでるにもほどがあるぞ!!
それにしても名護はカッコイイ。
ニックネーム ガノタ01 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年02月20日

アニメギガ!!

ゲストは作曲家の田中公平さん。

ということで・・・・。
見た。
見ました・・・。
DVDでもしっかり録画して♪・・・と思ったらDVD録画エラーきたー!!
まぁそんなこともあるさ・・・。


そんなアニメギガ。
めったにアニメ音楽作曲家の仕事はどんなのか知る機会がないので、今回のアニメギガはとても興味深かったです。
エスパー魔美・トップをねらえ!・サクラ大戦
の3作品の音楽を軸に裏話を聞けて面白かったです。
「トップ」のときに庵野監督が指定してくるオーダーがオリジナリティーではなくまんまパロディーだったり・・・というのはなかなか。
田中公平さん自身の葛藤が少しだけ・・・その笑いの中から滲み出してるように思いました。

サクラ大戦の話は一番のキモだったように思います。
実はサクラ大戦が「檄・帝國華激団」から始まったのはすごい裏話すぎます。「一聞は百見にしかず」という広井王子さんの言葉もまたすごい話です。
田中公平さん流キャラクターソングのつくり方の話も・・・。
キャラクターではなく声優をイメージして曲を作っていくというのは、ほとんど(自分で作詞作曲する人たちを除く)アーティストと同じなんだなと思いました。

あとサクラ大戦の武道館公演というのは・・・・これは・・・。
武道館・・・。武道館・・・、24時間テレビ・・・、スペースシャワーTVミュージックビデオアワード・・・、有名アーティスト沢山・・・、矢沢・・・、3月9日レミオロメン・・・・。(オイ
それを考えたらサクラ大戦ってすごいね!


ガオガイガーの話はまた面白かった。
米たにヨシトモ監督のオーダー・・・・すげぇ(・Д・)
ここで初めてマイク・サンダース13世を見ました。
パーフェクト絶叫バージョンで何度も聞いた岩田光男声のロボット。
こんなんだったんだ・・・・。

田中公平さん、最後に歌・・歌いましたね・・・。
しかもすごくうまい。
08年は歌手田中公平としてアルバムを出すとのこと。
すごく気になる・・・というかもっと気になるのはスタジオで歌った「光の道」を作詞したのは誰なのか。
すごく気になる。
ニックネーム ガノタ01 at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月17日

炎神戦隊!!!

というわけで、炎神戦隊ゴーオンジャーの初回見ました!!

ゲキレンに比べるとストーリー勝負ではなくおもちゃ勝負という感じがします。
正々堂々子供のための特撮という感じで、世界観も一昔前の戦隊モノみたいで面白い♪
意思を持った自動車(炎神)と蛮貴族ガイアークが違う世界で戦っていて、炎神たちがガイアークを追い詰めたところでガイアークは別世界へ行ってしまう。
ガイアークを倒すため炎神は地球に現れて正義の心をもった3人(初めは3人でした。)にゴーオンジャーになれる力を渡す!!

ゴーオンジャーの基地がバスでちょっとちっさめなところとサポートメカちゃんが登場するところに、デカレン・マジレン・ボウケン・ゲキレンといった最近の戦隊モノにはない懐かしさと庶民的なところを感じてしまいました。

炎神(車型メカ)には声付き!!
ここもなんか昭和後半から平成初めの戦隊モノみたいで懐かしさを覚えます(*^^)
なんだか本当に私が保育所のから小学1・2年生の頃の特撮をみてるかんじがするんですよ。
こんな楽しみを味わうために見ていきたいと思います。

そういえばゴーオングリーンを演じる碓井将大くんはゲキレンでジャンを演じてた鈴木裕樹くんと理央を演じてた荒木宏文くんが所属してるD-BOYSに入ってるそうで、ゲキレンに続きゴーオンでもD-BOYS枠は継続されてるんだなと思いました。



キバは先週今週ともに紅音也は人間的にダメな人だった!!というギャグ回・・・ではなくてそれを必死に受け止めて音也が迷惑かけた人たちにつぐないをする話でした。(BGMはさだまさしの「償い」で!!)
音也が傍若無人な振る舞いをするシーンはすごく面白かったですよ。
音也の変人さをうまくあらわしてました。
カブトの天道くらいに変人。もしくはそれ以上の逸材でしょう音也はwww

対ファンガイア組織の名護が登場してましたね。
名護はカッコイイ。玉山鉄二さんに女性のきれいさを足したような感じの顔をしててかっこよかったです。
そして何より強いし、礼儀正しいし、正義の味方だし、人間的にもよく出来てるという設定の完璧超人なのでイイナ!!

あと今週はガルルフォームとガルルセイバー初登場!!
響鬼は見てなかったんで斬鬼さんは知らないのでなんともいえばせんが、ガルルもかっこよかったですね。
先週分の最後のセリフがすごくかっこよかった!!


そんなこんなで次回が楽しみです。
ニックネーム ガノタ01 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年02月11日

ゲキですよ。

ゲキレン最終回のオンリーイベントです。

OPナレーションのセリフが「激獣拳には相対する二つの流派があった。」に換えられてていきなり燃えた。
そのときに前回のこと(理央とメレが命がけでゲキレンジャーを守った)を思い出し目頭が熱くなる・・・。

そしてジャン・レツ・ランが理央が作った臨獣殿の亜空間でマク・ラゲク・カタの三拳魔から臨獣拳究極奥義を学ぶシーンにも燃えた。
最後の最後で三拳魔が正義のために自らの力を激獣拳のジャン・レツ・ランに与えている・・・。

そして最後。
不死身のロンを倒すのは、その究極奥義であり、倒すのではなく永遠の闇に封印することだった。
その技は獣拳の聖地で三拳魔が七拳聖を封印したときに使った技というのは・・・いろいろ考えさせられます。
「あの技僕食らったことある!!」というシャッキーの発言は面白かったです。
誰がいつボケろといった(笑)!!という突っ込みをしたいです。


結局ゲキレン最終回はボウケンとかマジレンみたいに巨大ロボット戦はなくて、その代わりに熱い物語を見させてもらったと言う感じです。

最後の最後でジャンが旅の途中に理央似た少年を発見するというところも王道貫いてて、ここで感極まって涙しました。
号泣です。
これで見納めなんですね、鈴木裕樹くんとか高木万平くんとか・・・、
始まるすこし前に違う番組のホームページで顔を見たとき「レミオロメンの神宮司治さんに似てる!」って言ってしまった荒木宏文くんとか・・・。
機会があればまた合いましょう。
「夢街で会いましょう」(BaseBallBear「HIGH COLOR TIMES」より)
ニックネーム ガノタ01 at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ

2008年02月10日

久しぶりに喪失感にある切なさをガンダムで味わった。

前のダブルオーの展開に不満ばっかりでした。
(トリニティーの皆さん・・・というか釘宮声と浪川声のトリニティーさんによってです。)

でも今回は拍手を送りたいです。
録画視聴前に感想読んでてどんな展開になるかというのは分かっていたとはいえすごく楽しめたし、ユニオン側のポニテメカマンとグラハムのかっこよさとか・・・・
釘宮声のトリニティさんの八つ当たりによって家族と親戚と自分の左手を失ったルイスの絶望感。
そしてその姿をみた沙慈の心理描写。

最後に来る視聴者との思いがついに重なったときの刹那の独断行動。


すごく良かったです。

ガンダムの八つ当たりによって家族たちや左手を失ったルイスのところは、一般人であるルイスという面からみて「ありえないことが目の前で起きた最悪な結果」であること。
それが状況は違えどガンダムSEED-Dのシン・アスカと似ていること。

そういえばガンダムシリーズのメインキャラで体の一部を失ったのって08小隊のシローとか83の真っ赤なMAにのったジオンの人しか思い浮かびません。
どちらも軍人さんで、最後に軍を辞めたり死んだりしてた。
そこで一件落着というか彼らの中で物事が片付いてたんだけど、今回のルイスに関してはそういうことにも行かないんだよな・・・。
それこそルイスの事件をきっかけに沙慈が黒化していく可能性もぬぐいきれない・・・・。

今後どうなるか見守っていきます。
ニックネーム ガノタ01 at 17:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンダム

2008年02月09日

鹿と男。

フジテレビで放送されているドラマ、鹿男あおによしが面白い。
万城目学さんの小説が原作のドラマなのですが、これがすごく面白い。

まず玉木宏さんの演技がすばらしい。
のだめの時もよかったが、あおによしでも素敵で面白くて小動物系な演技をしてます。
かわいいです。

綾瀬はるかさんもいい。
私の姉いわく「のだめみたい」なのですが、演技と役がうまいこといい感じになってるんですよ(^^)
(綾瀬はるかさんが演じてる役は原作では男性らしい。)


鹿の声が山寺宏一さんなのも注目してください。


最後の見所(聞き所)はガンダムSEEDシリーズや仮面ライダー電王の音楽の佐橋俊彦さんが担当してるこのドラマのBGMです。
曲のイメージが電王に近い!!
EDテーマのところでモモタロスが登場してもおかしくないと言ってもいいです!!
アニオタとして、アニメBGMスキーとしてこのドラマのBGMには注目してます。
オリジナルサウンドトラック盤が出たら買います。

というわけでお勧めです。
ニックネーム ガノタ01 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2008年02月04日

なんつーか・・・切ねーなーと思う。

ゲキレン。
なんか、来週で最終回だと思うとね、ちょっと切ないです。
でも今回は違う意味で切ないものでした。

臨獣殿は消えるってそういう意味だったのか!!
ゲキレンジャーを庇いロンの餌食になったメレ。
ジャン・レツ・ランに臨獣拳のすべての技を託し、自分自身が持っているすべての臨気を解き放ち命を懸けてロンを倒そうとした理央。
(脳内BGMはレミオロメンの「リズム」しかないと思ったのは俺がレミオファンだから。でもね、歌詞を読み込んでいくといろんなストーリーに合うんですよ。この曲は。)

ラストでジャンが理央がつけてた腕輪(三拳魔を封印していた腕輪)をしてロンをにらみつけてるんです。
これもまたかっこいいんだ。

次回でラスト!




キバ
あっさりとこの世アレルギーが治ってます。
渡の父ちゃんが変人すぎてキモイ。
そんな渡もやっぱり変人なんですが、キモいではなくて少しかわいい。
でもそんなかわいさのおかげで、ファンガイアの匂いがする女性に気づいて忠告するキバットをスルーしたりと甘いところもある・・・というシーンもあったのが良かったかなと思います。
渡の父ちゃんはそこら辺はしっかりしてるような描かれ方をされてたんだなと今になっておもいます。
ニックネーム ガノタ01 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・アニメ