でも結構収穫がありましたよ。
アメリカのドラマ版雪の女王を見れたこと。
出崎監督のアニメ版とは違ってゲルダとカイが18歳だったり、家庭の事情が違ったり、雪の女王単独の物語だったりと見てて新鮮でした。
吹き替えの声優も結構豪華でしたよ。
ゲルダ役に坂本真綾さん、カイ役に浪川さん、雪の女王がレコアさんの声の人でした。
カイの声以外はアニメ版でもこっちの声の人を使えばよかったのにと少しだけ思いました。
ストーリーはアニメ版とあまり変わりませんがゲルダの旅は四季の4姉妹にそれぞれ出会い最後に雪の女王に会うというものでした。
春・夏・秋でそれぞれの季節をつかさどるものに捕まり、そのたびにカイを助けたい一心で雪の女王の城へ向かうゲルダ。
かなり素敵です。
雪の女王はアニメ版よりも悪役の印象が強かった。
アニメ版じゃカイの保護者みたいなのが、ドラマだと鏡に執着する魔女のように見えてきます、そしてカイに罰を与えたりと結構Sです。
女王の僕は悪魔じゃなくて白熊(江原ボイスの渋いクマ)で女王に片思いしてます。
カイをゲルダにとられて、改めて自分を見つめることが出来て両思いになります。
そのときのクマは人間に戻りました。
ここで雪の女王にもラブストーリーがあることがドラマ版であることがわかる。
最後はもとの家で2人がゲルダの父親と再会して終わりです。
もう完璧なくらいハッピーエンドです。
でもこのキャストをみるとスターウォーズを思い出してしまいます。
どう見てもスターウォーズです。
でも好きな声が聞けてよかったと思いました。









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