内容としては単行本10巻の前編と中篇の半ばまででしたが、ドロロの様子や電波障害で混乱している状態を夏美の周辺とママさんが勤める編集部と西澤財閥の秘密組織で見せたところでどれほどの衝撃的なものだったのかというものを感じ取ることが出来き、密度が濃かったように思う。
ポールの勇姿も裏桃華の凶暴さもストーリーに絡んでくるし・・・・。
キャラクターに関しては623さんはラジオの声だけで原作のようにすぐ消えることはなく今後の行動が気になるところ。
ガルル小隊は切れ者揃いで原作通り怖さが引き立ってました。
ゾルル兵長なんか特に。声が矢尾一樹さんだから一層・・・。
ゾルルに関しては原作には無かった小雪との対決がありましたね。それもあってでしょうか・・・。
タルルは声自体も少し大人の声になってましたね。その差というものがありタママは彼に負けたというもこともありそう。
ガルル中尉は声が大塚明夫さんだったのでガトーとかそういう系。
それをネタにアニメでは解説されてました(「ソ○モンよ私は帰ってきたぁ!!」のセリフとサイサリスと同じ盾を持ったガルル中尉)。
感想サイトみてて知ってたけど、この中にコレを持ってくるとは流石スタッフ!!って感じで思ってました。
そういえば今回の脚本の山口宏さんは0083の小説を書いてましたね(余談)
トロロ新兵は・・・。山口勝平さんのマスコット声がゾルルとは違った意味の怖さを引き立たせてました。
その無邪気さが怖い!!
ということでマタ来週もありますね。
来週の絵コンテ演出作画監督は山口晋さん。予告の作画を見ると劇場版ドラ以上とは行かないですが、かなり作画のテンションが高そうで期待してます。
どんなものが見れるか。
その前に加賀美が変身しるかという状態のカブトと青×黒のフラグ起ちそうなボウケンがある・・・・。
もうすこしの辛抱かな・・・。









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