さすが戦争映画・・・。
ラスト近くで元高校球児の乗員がローレライシステムの潜水艇とイ507の間にボールが挟まってとろうとして手まで挟まってそこに海水が入ってきて死んでしまうシーンがあるんですけど、それがみててすごくつらかった。
太平洋戦争を描いた映画って必ずそんなシーンがあるよねって思ったの。
少年少女が自分のものに固執して自らを滅ぼす・・・・。
『ひめゆりの塔』とかナディアとかでこんな悲惨なシーンあったよね。
それすごく思い出した。
そんな必死なところの上に男たちが一丸となって果す熱さとか日本国民に考え方を正すべきだというメッセージがあるので、そこまで戦争映画してる!!とは思いませんでした。
太平洋戦争+福井晴敏みたいなのだなあと思った。
かなり一貫してた。
ちなみに午前中に見た。
今頭ボーっとしてる。
午後は戦国自衛隊1549を途中までみた。
ローレライよりも視聴するのがすごく楽でした。
でも的場の海兵旅団にいた人がトゥエルブYOで起こった辺野古ディストラクションにかかわり、
そこで始めて登場したGUSOHは亡国のイージスにつながってゆき、
トゥエルブYOの主人公が最後に仙石が収容されたヘリのパイロットとして登場したという流れを自分で勝手に感じれて嬉しかった。
って全然戦国自衛隊に関係ないね・・・・・。
とりあえずそんなことを想像してたの。
ローレライで大佐が言ってたことは戦国自衛隊で的場もいってたの。
亡国のイージスの艦長の息子だって言ってたの。
大体そんな感じぃ〜♪ギャ○漫画日和ぃ〜♪
じゃなくて、それが福井晴敏氏のメッセージなのかなと痛感したの。









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