2005年05月03日

新宿少年探偵団「宙(そら)」 読者の私が新宿少年探偵団と歩いた日々。

皆さんは『新宿少年探偵団』という小説を知っているだろうか。
ジャニーズJr主演で98年に公開された映画の原作だ。
私はジャニーズファンだった頃にこの映画をみて原作をしった。
その後、講談社文庫版髑髏王編を購入し次第に原作にのめりこんでいった。

そしていつの間にか小学校を卒業し、壮助と同じ年になり、中学を卒業して高校も卒業した。現在は専門学校生。
そしてその間にか(つーか高校3年の8月に)最終巻が発売されてて、それを知らずに最終巻の1巻前のやつを今年1月にかって、最終巻を昨日買ってきて1日で読んだというすばらしい遅れっぷり!!。

ブギーポップは発売日に購入してたのですが、講談社の情報はナカナカganoのところまで入ってこないです。

ここではネタバレしたくないので言いません。
でもこの作品を読んでいた中で予想し得なかったラストでした。
まるでラーゼフォンのラストを思い起こさせるようなエンディング。
すべては宇宙の意思の中にあったとでも言っておきます。

愛しくて切ない、そんなラストを用意してくれた太田忠司先生に感謝してます。



新宿少年探偵団フォーエバー!!!
ニックネーム ガノタ01 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/212392