前の話しは感想ナシになってしまいましたすみません。
今回の話は日常生活を送っている世界が本当の世界ではないとキョウが気付いてゆく話しでした。
演出とか話し全体でエヴァをしていると感じたのですが、主人公の人間性とか性格とかが単純で明るいから鬱さはそこまで感じない。そして日常生活の中の友人関係でみやすくなってるなという印象。
エンタングルできなくて少し現実(ゼーガペインのある世界)から逃げるキョウが幼なじみとの会話をしててデジャビュを感じることを切っ掛けに現実を見始める演出は前向きだと思った。
その後に「現実世界の舞浜はこんな悲惨な状態で仮想空間にあった場所もこんなに酷いよ」と現実をみせるのもナイス。
いろんないみでかなり奇妙な回だった。
脚本:村井さだゆき
って小中千昭とかとグループくんで平成ウルトラマンやってた脚本家じゃねーか!!(オレはこの人のブギーポップ脚本集で脚本の勉強をしたりしたよ・・・)
てか見る前から知ってたからなじめたけどね。
村井氏がやりそうな脚本でした!!!









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