2006年05月15日

100回泣くこと

彗星生物WoOまだみてません。
昨日チューハイのんで、100回泣くことよんですぐ寝ました。
なんていうかリレキショの半沢良くんみたいなカンジです。
目を覚ましたら朝の1:00で2度寝しました。


さて、まちにまってた100回泣くこと

 土曜日に「『100回泣くこと』来ましたよ」という市立図書館からのメールがくるまで終戦のローレライ半分以上あったのを黙々と読んで、ギリギリ間に合わせ、いざ100回泣くことを読もうとしたら中村航さまの公式ホームページで「『ぐるぐるまわるすべり台文庫化!!』で発売日が10日(私がNTと終戦のローレライV・Wを買った日)」書いてあって、「大切なのは意思と勇気」というリレキショのねえさんの言葉を思い出し、原チャを時速40kmで走らせ本屋さんに向かい『ぐるぐるまわるすべり台』を購入してきてからやっと読んだのよ。
少しハードです。

 『100回泣くこと』は2・3時間くらいで読み終えました。
意外と早い。(ちなみにローレライは文庫の1冊読むのに2日くらいかかってる。)
 中村航さまの文章は読むのが楽です。
 音楽みたいにサラサラとながれるように読み進めることができました。
 内容は犬危篤の知らせとバイクの復活と彼女の死が絡み合った内容なのかな。
大人なセカチューのように感じました。
文章が僕(藤井)の一人称でドラマやアニメで例えたら全編モノローグ状態なので一層僕の悲しさとかふがいなさとかを感じてしまいました。
当然涙も出てきます。
しんみり余韻に浸りつつ泣きました。
とってもいいです。
最高です!
 ガソリンスタンドの加藤さんが出てきたのは以外だったが、なんかリレキショから読み始めている身としては嬉しかった。
(例えるなら亡国のイージスのラストで仙石先任伍長を収容したヘリのパイロットがTwelve Y.O.に登場した平だったくらいに嬉しかった)

今日はこのくらいです。


ニックネーム ガノタ01 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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