2005年05月17日

Twelve Y.O.  

『川の深さは』を読んでから『トゥエルブY.O.』を読んで良かったと思った。
『川の深さは』に続いて、この作品でもアポトーシスというウイルスが登場したり、『川の深さは』で起こった事件が少しだけ話題に出てたり・・・。
あとは号泣のローレライで徳光康之先生が言ってたGUSOHとか辺野古ナントカ(横文字・カタカナ難しい・・・つまり忘れた)が出てたり(この2つは亡国のイージスを読まないとなぁ)。
むしろこの作品で起こるんですね・・・。

登場人物は『川の深さは』と被るところはあるが、まぁいい感じ。
特に私が一押ししたいのは井島一佐という夏生由梨の上司。
後半になって根性をみせる中年男性がすごいかっこよく見えた。・・・。
あとはウルマこと東馬理沙ちゃん。
文章を読んでいても、想像してしまうのは可愛い顔・・・・。
でも某SEED−Dのステラ以上に強い戦闘兵器・・・・。
萌と燃えの狭間で・・・。




関係ないですが、たぶんエウレカは今週中には見ないと思う。
じっくりためてから見ることにしたいと思います。

ニックネーム ガノタ01 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/265314