実はこの作品が私の初「時かけ」だったりします。
そして内田朝陽くんを知る切っ掛けでもあります。
――――――――
物語の舞台は横浜。
芳山和子は理科準備室での出来事からの3日間不思議な体験をする。
それは初めての恋と初めての別れの始まりだった。
僕を助けて・・・。
深町一夫という存在が過去の自分の記憶になかったものであっても、3日間の出来事は私の中に存在してるし深町一夫という仮の名を持った青年にも存在している。
「3日後のあなたは私に最後の希望を託した、僕を助けることができるのは君しかいないって。」
(このドラマの設定ではタイムリープを行い、未来の記憶を持ったまま生活できるのは3日が限度で、それを過ぎると脳が異常を起こしてしまうということになってます。)
――――――――
この「時かけ」では芳山和子がタイムリープを自立的に行うことはありません。
しかし深町一夫を名乗っていた青年(原作では「ケン・ソゴル」と名乗ってるのですがこの作品では名乗ってません)がタイムリープを行った背景とか「なぜ3日間しかその時代に存在するのができないのか」という設定がかなり現実的かつ詳しく説明されています。
ある雑誌でいろいろな「時かけ」を紹介した記事でこの作品は「SFの要素を強く持った作品」と紹介されていましたが、今回久しぶりに見てみて理由がわかったような気がしました。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)