卒業制作でたくさん絵をかいてるんですが、「しなくちゃいけない!!」と思うとなかなか絵がかけません。
レミオロメンも描いてみたいと思うのですが、ブログに載せられるような絵でもないし、それ以前に妙に恥ずかしくて描く事ができません。
というわけで載せましょう
ゲートキーパーズ主人公の浮矢瞬!!
この前のキラヤマトと同じような描き方をしました。
キラの時と違うのは目の前に好きなロックアーティストの本を置いてないことですね。
そしてキラでもってた嫌悪感が浮矢のときにはまったくなくて、むしろ懐かしさのほうが強かったということがありました。
中2のとき、私は彼に恋してました!!
学校ではゲートキーパーズの文庫を読み、部活(バレー)のサーブ練習のときには、心の中で「ゲートオープン!」と言ってからサーブをうっていたほどです。
今になっては痛い過去なのですがorz
たぶん彼のイラストを載せるのはこれで最後になると思う。
このイラストを描いていて、時の長さとか速さとかを凄く感じてしまいました。
戻れないかな 戻れないよな
届かないよな それが時なら
遠い記憶の太陽が僕の心に入り込むことはなくて
瞳を閉じて 時は止まらず 人は変われない
届かないよな それが時なら
遠い記憶の太陽が僕の心に入り込むことはなくて
瞳を閉じて 時は止まらず 人は変われない
〜レミオロメン「アイランド」より〜
この歌詞が最近ゲートを思い出すたびに頭に浮かんできます。
もう戻れないし、届かない。
だから最後なんだ。
べつに浮矢瞬とさよならというわけではないけど。









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