2006年11月17日

疾風のゲート

久しぶりに絵を載せます。
卒業制作でたくさん絵をかいてるんですが、「しなくちゃいけない!!」と思うとなかなか絵がかけません。
レミオロメンも描いてみたいと思うのですが、ブログに載せられるような絵でもないし、それ以前に妙に恥ずかしくて描く事ができません。

というわけで載せましょう
ゲートキーパーズ主人公の浮矢瞬!!


G33.gif

この前のキラヤマトと同じような描き方をしました。
キラの時と違うのは目の前に好きなロックアーティストの本を置いてないことですね。
そしてキラでもってた嫌悪感が浮矢のときにはまったくなくて、むしろ懐かしさのほうが強かったということがありました。

中2のとき、私は彼に恋してました!!
学校ではゲートキーパーズの文庫を読み、部活(バレー)のサーブ練習のときには、心の中で「ゲートオープン!」と言ってからサーブをうっていたほどです。

今になっては痛い過去なのですがorz


たぶん彼のイラストを載せるのはこれで最後になると思う。
このイラストを描いていて、時の長さとか速さとかを凄く感じてしまいました。


戻れないかな 戻れないよな
届かないよな それが時なら

遠い記憶の太陽が僕の心に入り込むことはなくて
瞳を閉じて 時は止まらず 人は変われない

〜レミオロメン「アイランド」より〜

この歌詞が最近ゲートを思い出すたびに頭に浮かんできます。
もう戻れないし、届かない。

だから最後なんだ。
べつに浮矢瞬とさよならというわけではないけど。
ニックネーム ガノタ01 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3236498