2006年12月09日

こぎつねヘレン

レミオロメン「太陽の下」を購入してから9ヶ月。
「『こぎつねヘレン』見に行かなくちゃ」といってから9ヶ月。
(その翌日にレミオロメンがライブツアー金沢きてたのを知ってから6ヶ月。)

私はやっと見ることができました。
同時期に「Ζガンダム―星の鼓動は愛―」とか「ケロロ軍曹」とかスキマスイッチがテーマ曲を担当した「ドラえもん のび太と恐竜」が公開されてたんですね。

てか1年って短い!




というわけで感想。
主人公の太一の目線で描かれる物語。
目と耳が不自由なヘレンとの生活のなかで命の尊さや現実にふれ一回り大人になるというもの。
もっと退屈な映像なのかな?と思ってたのですが、太一が想像した魔女とか変な格好をして強制労働の指揮をとる獣医とかのシーンが入ってきたので少しおどろきました。
予想以上に面白かったです。
全編において脚本と演出のクオリティーも安定してましたし。

あと、レミオファン視点からいうならば。
「太陽の下」がエンディングテーマで終わってたことが不満。
レコード会社の都合もあるかもしれないけど、主題歌になってるのならBGMでつかったりしたほうが映画とのシンクロ率もアップすると思うので流してほしかったです。

評価は上の中で。
ニックネーム ガノタ01 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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