始まりました仮面ライダー電王(ボウケン感想は明日にでも・・・。)
音楽は佐橋俊彦さん。
SEEDシリーズやフルメタルパニックの音楽を担当し、仮面ライダー響鬼の音楽も担当してました。
一般的にはSEEDシリーズのかっこいい音楽が有名だと思うのですが、個人的にフルメタルパニックの音楽も好きだったりします。
さて、第一話は主人公のほとんどギャグな不幸体質と周りの紹介と新ライダーお披露目といういたって普通な第一話でした。
でもカブトよりもコメディタッチなのが新鮮。
主人公のヘタレっぷりと超の付くほどの天然っぷり(ICカードで異世界にとびデンライナーの乗務員から何の疑いもなくコーヒーをもらう当たりなど)がみていてかわいかった。
主人公に名前を明かそうとしてチャリに轢かれてるモモタロスもキャラ的においしかったり。
あとはなぜ主人公が電王になれるのかという超簡単な説明もは行ってたのが良かったと思う。
敵であるイマジン(ここでいうとモモタロスさん)の憑依状態から自力で元に戻れる特異点(普通の人間ならそのまま体を奪われる)だからというもの。
仮面ライダーに変身してもヘタレな主人公始めてみたなぁ(´∀`)
すごく萌えた。
モモタロスにも萌えるけど主人公にも萌える。
そんな電王でした。









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