中村航ファンのレミオタガノタによる福井晴敏のガンダム小説感想!!
なんだこれ。
ちなみに、最近読んだ小説はさだまさしの眉山です。
すごく泣けた。
さだまさしの小説にガノタが泣いた!!(電王のキンタロス風に)という感じですね。
さて、機動戦士ガンダムUC 「ユニコーンの日」ラストでございます。
ここまで読むと、なんというか福井晴敏さんがいかにガンダムが好きで大切にしてるかというのがわかる気がしますよ。
派手なキャラ描写に行ってないし、納得しうる状況からガンダムが初お目見えし初戦闘をするところまでしっかり描かれてました。
さすがは亡国のイージスの生みの親!!って感じです。
ローレライとかかなり大好きですからね、私。
しかも爆発の状態や人の死に方にいたるまでリアルに描かれてます。
それを見た主人公の反応もリアルでした。
揺れ動く思い、死を間近に見た恐怖、父親との対面と口からこぼれた思わぬ言葉、その中で見た希望。
ガンダムや、SEEDにはなかった生きることとつながる重要な要素。
それこそがガンダムだ!!
すごく燃えるし、泣ける。
骨太な作品だよこれは!!!









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