05月13日 00:54
すごくステキな作品でしたよ。
泣けました。
最近お母さんのおかげでイロイロあって、咲子と母の関係をダブらせて見たりして一層泣けました。
私もお母さんに咲子が言ったような言葉を言えれるのか・・・むしろ言えたらいいなと思いました。
そして子どもに咲子の母のような言葉を言うことができるのか。お母さんは私をどんな風に思ってるのか。
いろいろ考えてみたくなりました。
そういえば明日(日付では今日ですが)は母の日なんですよね、母の日の前日にこんなにステキな作品をお母さんと(姉も一緒でしたが)見れるなんて良かったです。
あとしっかりとレミオロメンの蛍も堪能して来ましたよ♪
後半ボロ泣きでしんみりしてるときに、そんな観客を包んでくれるような藤巻亮太さんの柔らかな歌声と印象的なメロディーとストーリーの本質を受け止めた歌詞。
終わったあとの余韻がこんなに暖かなものなのかと思いました。
それは好きなアーティストだからこそなのかもしれませんが、いつもとは一味ちがうモノを受け取ったように思います。
帰りの車の中で母がだめだししてたのは内緒だ。
パンフレットにはさだまさしさんのなぜ舞台を徳島にしたか・・という理由がかかれてたりしたのでパンフレットは絶対買っておいたほうがいいです。
こういう作品の作り方もあるんだなぁと考えさせられました。
原作も映画を見る前に読んだのですが、原作もすごくなける作品です。
映画は原作のラストを少し膨らませてより強く母の思いと咲子の思いを表現した形になってました。









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