コードギアス最終回1時間スペシャル
OPがジンじゃなくなってたのがショック。
アレはアレで好きだったんだけどな・・・。
特別テーマ曲のサビでもってけ!セーラー服の冒頭部分が歌えるとおもったのは私だけでかまわない。
というわけで感想。
前半の30分はスザクのダークサイドの表面化によってシリーズの一番スザクがかっこよく見えた。
あと黒スザクの鉄拳制裁で少しムッとしてるロイドさんに萌えた。
ロイドさんR2にもでるかなぁwwww
あと
オレンジが面白かった。
この改造人間オレンジはギャグマンガでやってほしい。
オレンジ大好きだ。
後半30分は黒の騎士団総崩れの様子が最近みた
東京大空襲の
ドラマみたいに描かれてるように見えて切ない感じがした。
今までゼロのカリスマ性や作戦手腕によって勝利をつかんできた黒の騎士団がゼロを失ってこうも脆くなり崩れていくものかと。
主人公側の敗戦色が強くなるほど切ないものになるものはないです。
結局最後は黒の騎士団vs神聖ブリタニア帝国というものではなく、ルルーシュとスザクという構図になったのは少し微妙だけど。
第1期まとめ。
なんというか、ルルーシュは自分勝手だったんだなと思いました。
黒の騎士団が優勢の中でコーネリアと戦ってるときにCCが「ナナリーがさらわれた!」なんていわなければ絶対黒の騎士団は合衆国日本をつくってたと思うんですよ。
重要な人が打たれたとかさらわれた・・・というのは誰かに言ったら動揺するから言わないほうがいいって黒の騎士団の人も分かってるのに・・・。
なんというか本当にスザクがルルーシュに言ったことが当たってるんです。
自らの思いにより世界を裏切り、それによって自らも裏切られたと。
でも結構楽しめました。
声優さんの演技も見事だったし、CLAMPキャラ原案の木村貴宏キャラデというのも結構マッチしてたし。
なにより木村貴宏よりのキャラデというのが好みでした。
ストーリーとか
キャラクターの内面は正直きにしてなかったんですが、谷口悟朗さんの作品ってこんなのだったのかぁと再発見できました。
でもやっぱり自分としてはプラネテスのほうが好きです。
そんなこんなで明日からR2が始まるのでそちらも楽しみたいなと思います。