今日はレミオロメンの話ではない。
アニメ音楽作曲家の田中公平さんの話だと思う。
私はアニメが大好きです。
レミオも同じくらい大好きです。
でも最近はレミオロメンのほうが強いです。
私がアニメにはまるきっかけは3歳の頃にみた機動戦士ガンダム1と機動戦士ガンダム哀戦士でした。
それから
小学校高学年から中学1年までのジャニオタ暗黒期間(でもブレンパワードとかみてた)を経て、2000年4月にゲートキーパーズでアニオタ道突入なわけだ。
2000年12月(レミオが結成されたのがちょうどこの頃らしいですよ軍曹さん。)、
クリスマスプレゼントにゲートキーパーズのサントラを買ってきいて、田中公平さんの音楽にはまりました。
そこからいろいろ調べたら、田中公平さんって私が良く見てたアニメの音楽を担当していてびっくり。
「ひみつの花園」とかよく見てたし、絶対無敵ライジンオーとか大好きで学校が
オペレーションルームになるとこなんかかなりあこがれましたよ!!
BSでトップをねらえ!もみてたし。
そんな具合でかなりテンション高くなってたんだ。
当時は。
そこで思ったのは「俺は田中公平さんの音楽を聴いて育ってる」ってこと。
私以外にもたとえばベボベの4人とか世代的に当てはまりそう・・・。風間大介(ドレイク)の中の人も(つまりは加藤)とかも、パキラのお友達もetc..etc..
たぶんみんな耳にしてるんだけど、それに気づくのはアニオタしかいないんですよね。
オレもそんなオタだ。
いつの間にか藤巻亮太さんの詞・曲・声に惚れるレミオタになってるけど(笑)
そういってるオタって結構いて、たぶん刷り込み状態になってるのがオタなんだとおもうんだ。