2007年03月27日

テアトル東向島アカデミー賞

このブログは、機動戦士ガンダム第08MS小隊をレミオロメンでかたっちゃおうとする頭のイカれたガノタレミオタのブログです。
08小隊の感想なのに檜山修之さんの名前よりも
藤巻亮太さん(レミオロメンのボーカル・ギター)の名前のほうが幾度と無く出てくるので

粉雪か!!

とは突っ込まないようにしてください。
全体的に読者はレミオロメンとガンダムどっちも分かってると思い込んで書いてますので(笑)
不親切すぎるブログっていわれるかもしれません。



さて、昨日ガンダムエースとともにテアトル東向島アカデミー賞なる福井晴敏さんのエッセーを買ってきたYO!!
私の大好きなもう一人の小説家である中村航さんのとこのブログペットが「小説すばる!!」といいまくってる小説すばるで連載されてた福井晴敏さんの映画エッセー。
(私も日常記でブログペット飼ってますがレミオロメン!としかしゃべんないですよ。時々中村航!とか福井晴敏!!とかいいますが本当にたまにだからなぁ:笑)

うん。
面白かった!!
途中だけど無茶苦茶面白い!!
美川べるのさんの書き下ろし突っ込み漫画もこれでもかってくらいに面白かった。
また制覇したら改めて感想かきますよ!!
ニックネーム ガノタ01 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説

2007年02月28日

ハミングライフ(LOVE or LIKEより)

アンソロジー「LOVE or LIKE」に収録されている中村航さんの小説「ハミングライフ」の感想。

いい感じでいつもどおりの中村航小説でした!
アンソロジーのテーマが好き(愛)か好き(友)か、なので恋愛までは行かないけど男女の物語してました。
始まりの3部作みたいな感じのお話です。
失恋してから1年の女性が猫とムロの中の手紙でいい天然パーマの男性と関わるお話。
中村航さんのシンプルな文章で描かれるその物語は甘いです!
ドーナッツ(ミスドのシュガーレイズドを思い浮かべてください:笑)をコーヒーを飲みながら食べてる感じ。

これはすばらしいです!
映画になってるんですよね、ハミングライフ。
かなり映画が見たくなりましたよ♪
DVD化しないかしら。
したら絶対見ます!
何が何でも見ます!
むしろ買います!
ニックネーム ガノタ01 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年12月09日

絶対、最強の恋のうた そして・・・。

今日図書館にいってかえしてきました。
借りたのではなく、返してきた。

はい、脳内が福井晴敏ガンダム(ガンダムUC)とかレミオロメンに占領されてたんで感想を書く余裕がなかったというか。(どっちも発進待機中なのですよ・・・。UCとISLAND OVER THE HORIZON)

という言い訳をしたので感想!


中村航さんらしい作品でした。
なんというか、甘い!!
甘いのですよ!!!
そして涼しくて、あったかい。
中村航さん初めて(?)の女性目線のストーリーも良かったです!!
すごくイイです!!とことんいいですよ!!


気になったのは彼女の弓道の話かな。家に弓道の弓とか矢が置いてあったりするので。

姉が地元に帰ってきたとき父と弓道の練習にいくんのですが、何度か私も道場についていって(矢は引きませんでしたが)弓を引く練習とかはしてたので、読んでいてなんとなく彼女に親近感を覚えました。
専門用語とかしっかり書いてあるので、ちゃんと知ってるんだなぁと思いました(弓道かじっただけの人間なのに:笑)

道場で正座して座ってるだけでも彼女が感じた感覚に浸ることができますよ。





中村航さんの小説が初めて映像化されます(^∀^)

ハミングライフ
私は読んだことないのですがアンソロジー「LOVE or LIKE」に収録されている小説の映画化らしいです。

GOING UNDER GROUNDの同名の楽曲をモチーフにしたストーリー。
音楽は文庫版リレキショで解説を担当してたGOING UNDER GROUNDの河野丈洋さん。
GOING UNDER GROUNDの印象ってNHK教育でしてる職業紹介番組のテーマ曲と三ツ矢サイダーのCM曲「フェスタ」しかないですけど、絶対中村航さんの小説と合うと思うですよ!

どうせ石川じゃやってくれないだろうけどDVDが出たら絶対見ておきたいです。
ニックネーム ガノタ01 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説

2006年10月22日

O.p.ローズダスト感想。

先々週図書館で借りてきて上下巻とも読みました。

いつもの福井晴敏さんの小説で、亡国のイージスというよりもTwelve Y.O.に感じは近かったです。
あとはDAISの工作員の少年と彼の親友でテロリストの少年との過去と対決。
そして恋。
どれにおいても濃密で読み応えのある小説でした。

恋愛描写において中村航さんの書くような「僕と彼女(リレキショの半沢良とウルシバラの関係)」的なものも少しだけ存在してて(私が感じ取っただけだけど)、そこもいつもの福井晴敏さんの小説にはない軽さが感じ取れました。
作品全体は非常にハードボイルドですけど。

そして主人公の一人のおっさん(並河)の活躍も見事に描かれていて良かったです。

ラストはガンダムを連想させるようなもの。
やっぱりここが福井晴敏作品なんだ。アムロがホワイトベースクルーに迎えられ帰っていくシーンを思い起こさせるものが。
ニックネーム ガノタ01 at 22:03| Comment(107) | TrackBack(0) | 小説

2006年07月07日

感想文。

図書館から宇宙海兵隊ギガース(今野敏:著)をかりてきて読んだ。
宇宙空間での戦闘のリアルさにすげぇと思いながら読んでた。
その点で飯田馬之介さんのマンガ「宇宙のイシュタム」の戦闘描写と似てるとおもう。

あとは全体的にこの小説一冊で完結ではなく、まだまだ物語は続きそうだという印象を受けました。
この状態で完結ならば、中村航さんの「始まり三部作」と同じ感じをスペースオペラに持たせてみた作品だと思うことにする。

なかなか面白かった作品だと思うのでお勧めします。
ニックネーム ガノタ01 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説

2006年06月10日

今年の夏休みはプチ同窓会か…(日常記参照)

今日はなぜか機動戦士ガンダムF91(映画)とキングゲイナー(「巨大列石の攻防」のはいってるDVD)を借りてきた。
かなり遅すぎる。
F91に関してもキンゲに関しても。



さて、今回レビューするのは中村航著「夏休み
日常の中でただ行っている行動一つ一つが特別なもののように思えてくるのが中村航氏の作品です。
「夏休み」に関してもそういうのが2つあった。
ユキのママのお茶と吉田くんのカメラ分解。
丁寧にこだわりとか面白さとかが伝わってきます。
たぶん中村航氏はやったことがある(気がする)。

内容は主人公の妻(ユキ)の友人(舞子)の夫(吉田くん)が「十日間ほど留守にします。必ず戻ります。」という置き手紙を残して家出したことから起こる夏休みの出来事。

前半は何でもかんでも言葉の後に「吉田くん」とつけまくり「吉田くん」といいたいがために吉田くん連発している主人公とユキと舞子さんのシーンが面白かった。
ツボに入った。

後半は『亡国のイージス』の福井晴敏作品に出てくるような「オレばかり蚊帳の外じゃダメなんだ!!!!」という熱血状態になる主人公がすごく良かった。(別の作品を読んでる感覚に陥ってしまった!!)
しかもその結果がとても情けないこともいい。
ニックネーム ガノタ01 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年05月15日

100回泣くこと

彗星生物WoOまだみてません。
昨日チューハイのんで、100回泣くことよんですぐ寝ました。
なんていうかリレキショの半沢良くんみたいなカンジです。
目を覚ましたら朝の1:00で2度寝しました。


さて、まちにまってた100回泣くこと

 土曜日に「『100回泣くこと』来ましたよ」という市立図書館からのメールがくるまで終戦のローレライ半分以上あったのを黙々と読んで、ギリギリ間に合わせ、いざ100回泣くことを読もうとしたら中村航さまの公式ホームページで「『ぐるぐるまわるすべり台文庫化!!』で発売日が10日(私がNTと終戦のローレライV・Wを買った日)」書いてあって、「大切なのは意思と勇気」というリレキショのねえさんの言葉を思い出し、原チャを時速40kmで走らせ本屋さんに向かい『ぐるぐるまわるすべり台』を購入してきてからやっと読んだのよ。
少しハードです。

 『100回泣くこと』は2・3時間くらいで読み終えました。
意外と早い。(ちなみにローレライは文庫の1冊読むのに2日くらいかかってる。)
 中村航さまの文章は読むのが楽です。
 音楽みたいにサラサラとながれるように読み進めることができました。
 内容は犬危篤の知らせとバイクの復活と彼女の死が絡み合った内容なのかな。
大人なセカチューのように感じました。
文章が僕(藤井)の一人称でドラマアニメで例えたら全編モノローグ状態なので一層僕の悲しさとかふがいなさとかを感じてしまいました。
当然涙も出てきます。
しんみり余韻に浸りつつ泣きました。
とってもいいです。
最高です!
 ガソリンスタンドの加藤さんが出てきたのは以外だったが、なんかリレキショから読み始めている身としては嬉しかった。
(例えるなら亡国のイージスのラストで仙石先任伍長を収容したヘリのパイロットがTwelve Y.O.に登場した平だったくらいに嬉しかった)

今日はこのくらいです。
ニックネーム ガノタ01 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年05月14日

終戦のローレライ

1週間かけて読みました。
映画よりも深いローレライがそこにありました。
折笠征人とパウラの人生の全てというか、人の一生をみたようか感じがしました。
あと並みの戦争小説じゃ伝わらない人の死を背負ってゆくことのつらさとかが描かれていたように思う。

昨日の夜読み終えて、感慨に浸っている間涙が溢れて溢れて大変だった。
パウラの兄のフリッツとか、田口とか、艦長とか・・・・・。
すげぇ良かったの。
もうお腹いっぱいというか、なんというか。


最後の最後で号泣ですよ。
徳光康之先生が描いた映画ローレライの紹介漫画のタイトル(『号泣のいローレライ』)どおりに号泣しているオレがいたの。
ただ泣いているオレがいたの。
ローレライ最高だ!!福井晴敏最高だ!!と思った。

今日から図書館から借りた中村航著『100回泣くこと』を読み始める。
また感想を書くつもり。
ニックネーム ガノタ01 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年04月04日

きのうの出費

昨日、ガンソード小説とプルートゥ3巻を購入した。
その日にガンソード小説を読破、プルートゥは軽く読破。

ガンソード小説面白かったです。
1冊まるまる鉤爪の男の物語で、ウーやらサファリナさん出てきて、双子ちんもでてきて。それぞれの過去を見事に書ききってた。
オレは地方民なので本編みれてないですが、この本でかなり見方かわるかもしれん。
かなりな。
鉤爪の男が○○だったともいわない。

でオレは本編みてないので何ともいえないのですが、鉤爪の男がやりたかったことはエウレカのデューイがやりたかったことに似てた。
ってか、お前等同じ人でしょ!!っていうくらいに似てた。

前に「デューイと鉤爪の男は血縁者ぽい」みたいなのを書いたけど、本気でそれがマジに見えてきた。
ニックネーム ガノタ01 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年03月07日

ラノベ左翼。

つい今さっきライトノベル左翼・ライトノベル右翼度判定をしてきました。

最近はライトノベル読んでません。購入するとしたらブギーポップシリーズとか、来月スニーカー文庫から出るガンソード小説くらい。
アニメの副産物のとしてのライトノベルを購入してるという考えのほうが強い。

そんなオレは
ランクBの偏差値57.4の3483人中702位で少し左翼よりだそうです。
ジークラノベに近いらしい・・・。
まぁ解る。
絵は重要です。
考えはイラスト≦文章ですけど、絵も少しはきれいなほうが良い。

その点でブギーポップとガンソードは神。
ファフナーとリヴァイアスも神。
リヴァイアスはエログロだけど良い。
ファフナーは作者のテンション高い!!!のでよい。

皆さんも一回やってみてはいかがでしょうか・・・。
自分のラノベ感を見つめてみる良い切っ掛けになりますよ!
ニックネーム ガノタ01 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説

2006年01月11日

ガン×ソードと西遊記

読んだ。(倉田英之さんの小説は初めてです。)
最高でした。
特に平成天才ガンソードさん。
これがオルフェ地獄組の1人分の力なのか!!!
一瞬黒田洋介氏脚本の武刃街(マンガな・・・)を思い出してしまった!!
でもコレが地獄組が壊れた時の威力なのでしょう、オレのハートを見事に鷲津間で生きましたよ・・・。


小説本編はアニメ本編の少し前までのお話でした。
1章ではウェンディとキラミハエルの話し(かなり真面目)。
2章はカルメン99の話し(ラブロマンスあり)
1・2章と真面目な話しだったので、3章も真面目な話しかと思ったんですよ・・。
でも読んでみたら・・・。
天才バ○ボンのパロディー、バッチコーイ!!な内容で・・・。
でも〆るとこは〆てあったので面白かったです。





西遊記みました。
最じゃない西遊記がみるのはかなり久し振り。
豚が石田彰じゃなく電車男だったのも嬉しかった。
河童が乱暴でもアゴでもなくクールなテニプリ乾系だったのがよかった。カッコイイです!!
孫悟空はシッカリ空飛べる乗り物にのってGet Ride!してたのが良かった。
三蔵法師は可愛かった。シッカリしてるというか、乱暴じゃないというが・・・。
しっかりした西遊記なのが嬉しい。

問題は老子です。
彼のお陰で一部がコントになってるようにみえます。
そこだけが不満点。
ニックネーム ガノタ01 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 小説

2005年12月22日

ファン

最近、大塚英志の小説エンドレスで買ってるように思う。

エンドレスではないにしろ出会う確立がかなり高い・・・。



今日、学校でアニメの作業してたら、買い物してきたと思われる男子が「くもはち」のコミックスをかってきてたんですよ・・・。
もう発売してたの?!って感じだったんですよ。

コミックス版は黒鷺死体宅配便のコミックスと同じ人が書いてるから、みんな買うと思われるので、あえて買わないことにしました。

小説の方がみんな買わなさそうなので・・・。



で帰り地元の駅のキヨスクでなんか立ち読みするものは無いかと探していたら、普通にあったんですよ。
「くもはち 偽八雲妖怪記」



オレはもう大塚英志ファンでいい!!!!
買う時に素直にこう思った。
ニックネーム ガノタ01 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年10月12日

リレキショ感想。

高校時代に読んだ小説が文庫になったという情報を受け、専門学校が終わる5分前にフケり、駅の本屋に買いに行きました。

そして買ってきましたよ!!
履歴書リレキショ

ブログでやっとこの本の感想を書くことが出来ます。
今まで小説のカテゴリには、亡国のイージスなど福井晴敏さまの作品や愛する宿少の感想など、どちらかというとアクションとかミステリーとかの感想ばっかりで、自分自身講談社や角川書店以外の文庫(リレキショは河出文庫)は買ったこと無かったからアレ?みたいな感覚に陥ってる。


そんなこんなで感想。

不思議で面白い作品でした。
主人公の情報(本名とか年齢とか)が極端に少ないですが、それがまたよかったり。
“姉さん”とその友人山崎との関係も面白かったり。
いっぱい好きなところがあるんですけど、一番すきなのはウルシバラ!!!
むちゃくちゃ不思議少女みたいなんですが、本編を読んでいると不思議とそういうのは思わなかったり・・・。

あとはほんの少しだけ出てくる主人公の情報。
それは別の名前で暮らす主人公がいらないと思っている情報なのかもしれないけど、何故かその情報だけが、唯一この物語の中で現実味というかどす黒い人間関係というもの見せている。

ジワジワと体にしみこんでいくようなそんな小説です。
ニックネーム ガノタ01 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年08月13日

ゆるせ!!もうネタがない・・・。

ビートのディシプリン読み終えた。
最後のほうでフォルテッシモが物凄いものを見せてくれました。



JOJOみたいなスタンドチックなものです。
これをみて
JOJO!JOJO!ジョジョ!!!!!!!!
と叫びたくなりました。

なんというか、合成人間にも過去があるんだね!
見たいな感じ。



一昨日・昨日・今日とアニメ見てません。
姉が帰ってきてます。

そして「らき☆すた」何処にも売ってません・・・・。
はやくらき☆すたが読みたいです!!!
ニックネーム ガノタ01 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年08月12日

ビートのディシプリンか、亡国のイージスか。

きのう、ニュータイプとビートのディシプリンを購入した。
ニュータイプは、ケロロ特集のはずなのに巻頭はSEED−D。
でもケロロ特集はパロディ担当脚本家(つまりはケロロのパロディーマスター)山口宏氏が前NTで書いてた「ソフトでもハードでも」みたいなノリでケロロ脚本家の苦労話とかエピソードとかを書き、
原作者@吉崎観音が原作者としての苦労話やエピソードを書きつつ「今度アニメケロロの脚本します」とお知らせしていたり(シリーズ構成の池田眞美子さんと連名なようです)、ケロロファンとしては持っていて損はない内容でした。
別ページに佐藤順一監督のインタビューがあったり。
最近のNTはSEED尽くめな分があったので、今回はお口直しみたいな感じでしたが・・・・
またSEED−D特集かよ!!!
とつっ込みたくなりました。
でも
Ζがあるさ!!



ビートのディシプリン:4
を購入。
いま、やっと後半部分をよんでいます。

にも関わらず、
亡国のイージス 上下巻買っちゃいました!!
両方あわせて1400円。

最近ビートのディシプリンが面白いと感じるようになったのに、すぐ亡国のイージスを買ってしまう浪費家になっちゃいました。

福井晴敏氏の小説は「川の深さは」から読んでいるのですが、前から読んでいる上遠野浩平氏の小説に比べてすんなりと読めてしまう・・・。
つーかブギーポップシリーズは厨房のコロから読んでいるので当時わからなかった部分もあったし、ソンくらいの頃の記憶はあまりないんですよ。

でもビートのディシプリンの3巻を読んでて面白いとおもいましたよ。
宿少(オレの中では名作)と同じくらい面白いと思ったよ!!!
こうなったら、ビートのディシプリンに何処までも着いてくぜ!!
みたいな・・・。

そんなノリが亡国のイージスよりも先にビートのディシプリンを購入させたのだと思う。

でも今月のお金残りわずかなんだよなぁ・・・・(鬱)
ニックネーム ガノタ01 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説

2005年05月17日

Twelve Y.O.  

『川の深さは』を読んでから『トゥエルブY.O.』を読んで良かったと思った。
『川の深さは』に続いて、この作品でもアポトーシスというウイルスが登場したり、『川の深さは』で起こった事件が少しだけ話題に出てたり・・・。
あとは号泣のローレライで徳光康之先生が言ってたGUSOHとか辺野古ナントカ(横文字・カタカナ難しい・・・つまり忘れた)が出てたり(この2つは亡国のイージスを読まないとなぁ)。
むしろこの作品で起こるんですね・・・。

登場人物は『川の深さは』と被るところはあるが、まぁいい感じ。
特に私が一押ししたいのは井島一佐という夏生由梨の上司。
後半になって根性をみせる中年男性がすごいかっこよく見えた。・・・。
あとはウルマこと東馬理沙ちゃん。
文章を読んでいても、想像してしまうのは可愛い顔・・・・。
でも某SEED−Dのステラ以上に強い戦闘兵器・・・・。
萌と燃えの狭間で・・・。




関係ないですが、たぶんエウレカは今週中には見ないと思う。
じっくりためてから見ることにしたいと思います。
ニックネーム ガノタ01 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年05月03日

新宿少年探偵団「宙(そら)」 読者の私が新宿少年探偵団と歩いた日々。

皆さんは『新宿少年探偵団』という小説を知っているだろうか。
ジャニーズJr主演で98年に公開された映画の原作だ。
私はジャニーズファンだった頃にこの映画をみて原作をしった。
その後、講談社文庫版髑髏王編を購入し次第に原作にのめりこんでいった。

そしていつの間にか小学校を卒業し、壮助と同じ年になり、中学を卒業して高校も卒業した。現在は専門学校生。
そしてその間にか(つーか高校3年の8月に)最終巻が発売されてて、それを知らずに最終巻の1巻前のやつを今年1月にかって、最終巻を昨日買ってきて1日で読んだというすばらしい遅れっぷり!!。

ブギーポップは発売日に購入してたのですが、講談社の情報はナカナカganoのところまで入ってこないです。

ここではネタバレしたくないので言いません。
でもこの作品を読んでいた中で予想し得なかったラストでした。
まるでラーゼフォンのラストを思い起こさせるようなエンディング。
すべては宇宙の意思の中にあったとでも言っておきます。

愛しくて切ない、そんなラストを用意してくれた太田忠司先生に感謝してます。



新宿少年探偵団フォーエバー!!!
ニックネーム ガノタ01 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説